庭のランタナに
ツマグロヒョウモンが
頻繁に蜜を吸いにやってきます。

写真は雄ですが、
雄より綺麗な雌もよく来ます。
しかし、本当のところ、
雌にはあまり来て欲しくないのです。
当方では和洋7~8種類のスミレを
栽培しており、そのスミレ類全般に
卵を産みつけられてしまうからで、
結構葉がやられてしまいます。
でも無邪気に現れるなかなか綺麗な
彼ら彼女らを見ていると、多少大目に
見てやるかと言う気にもなります。
そして、夏場の暑さのために、
独特の赤いシソのような色から
緑色になってしまっていたバジル。
ダークオパールバジル。
涼しくなってくるとともに、
赤みがどんどん増して、
元に戻ってきています。
葉も艶やかになってきました。
現在、バジルは実生・苗買い含めて
13種類の栽培をしており、
その記事も後日書く予定です。
(いつになることやら..........)
大和市のほうに出かけてみると、
白色のツリガネニンジンが。

そして、紫色が艶やかな
コムラサキ(小紫)。

コブシには早くも、
羽毛のようなオフホワイトの
花の蕾がついていました。

子供たちが悪戯したのか、
橋の欄干には蝉の抜け殻が。

夏が終わり、草船に乗って、
どこかへ帰ってゆくのかな。
一番左は大きいクマゼミ、
あと二つはアブラゼミのようです。
西洋朝顔もこのくらい涼しいほうが
元気なのだろうか。

青い空のような色が鮮やかです。
そして最後に、
ふとアジサイかと思ってしまった花。
仄かなピンクが美しい。

名前がわからず調べてみますと、
ボタンクサギという、ヒマラヤや
インドなどの原産の花のようです。
遠目では本当にアジサイに似ています。
だんだんと秋は深まりつつあります。
