Happiness for all cats
先日
つかまえたニャンコちゃん
出産なければ【保護】とは考えていました
相談者さんが
90歳の方
餌やりさんも90代の方
考えもしっかりされていて
耳カットの有無や
不妊化手術の必要性もしっかり
わかっていて
また
里親に出来るなら繋いでほしい
その際には
責任もって飼える年齢も高齢ではない方
と
仰っていた
もちろん
ハピネスは譲渡基準もあるし面談にて
そのネコちゃんが幸せになれるご家族に
幸せを繋げさせていただいています
が
手術が無事に終わった昨日
話を繋いだ先生からライン
相談者のお爺ちゃんが
アミちゃんを飼いたい、とのこと
お爺ちゃんを信用していないって
わけじゃないの
お爺ちゃんはご夫婦で
今までに
たくさんのネコちゃんを飼ってきていて
最後までしっかり
お世話されていたことも知ってる
でも
仮に
お爺ちゃんにアミをお願いした場合
まだ10年以上生きるであろうアミを
最後まで守りきることが可能か
離れて暮らす子どもが
万が一のときアミをお世話するとしても
アミは
今回の環境変化
そして
近い未来、また環境変化があるかも知れない
そう考えたとき
何度もアミに不安な思いをさせてしまう
信じてないとか、イヤだとかって話ではない
でも
アミちゃんの幸せを考えたとき
お爺ちゃんに渡すことは出来ない
アミの幸せを
たくさんたくさん願ってほしいし
そのために
アミはこんな幸せになったから大丈夫ですよ
と
お爺ちゃんには笑顔になってほしい
これがわたしの思い
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譲渡会には
70代、80代の方も
譲渡を希望されたりします
もちろん人によるのですが
明らかに息子、娘へリレーのように
大丈夫、自分に何かあれば
この人が引き取るから!と笑顔で
仰る方がいるが
もちろん同居の場合は別として
飼う段階で
自分がいなくなることを前提として
いのちを迎えることはわたしは反対です
あくまで飼い主となる方が終生飼うのは
当たり前であり
その中の【万が一】で後見人がいるのです
後見人というもの
保証人だってそうですよね
これらは最初から期待するものでなく
【万が一】なんです
例えば
わたしABTがお世話するネコを
大丈夫!息子や姪っ子たちがいるから!
としてはいけないということ
あくまで
わたしが迎えたネコ、犬は
わたしが見るべきである
中には
年齢年齢って!若くたって亡くなる人も
いるでしょ!とお怒りになる方も
いるのですが
あくまで
目に見える明らかな数字として年齢があり
わたしは健康
わたしは不健康は抜きとして
基準には年齢という数字がある
その上で人柄や飼い方、考え方によって
こちらの判断もありますから面談がある
どう頑張っても60で自然妊娠はしないし
50でオリンピックは目指さない
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これは自分自身を含めてですが
何故か
人は【自分】を【除外】してしまう
いつまでも気分は
わりと若いし
まだまだ!って
思うのが【人】なんだよね
わたしもそうだもん
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わたしのことで言えば
明らかにネコ活動は
わたしはもう次の世代に道を繋げる活動に
入っているし
自分の目標を確実に実現させていく
数年になっていくと思う
現役ではあるが
次の世代に繋げる立場になっているということ
そして自分は大丈夫という過信はしてはいけない
というのは
わたし含め誰にでも言えることなのです
この世の中で一番平等なのは時間のみ
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万が一の場合に後見人がいる
この意味をしっかり考えていただきたい
のと
年齢が基準になることは
保護動物のことだけではないでしょ
年金、保険
全てが年齢基準ですから
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今回は
本当に年齢という基準を
考える出来事でした
わたしの役目は
アミを大切に思ってくれている
お爺ちゃんのためにも
アミを幸せいっぱいにすること
わたしは
保護ネコ活動者なので
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可愛い保護っこに
会いに来てね
https://hama-sush-jp.pro/tacahappy178504/entry-12972288417.html

