こんにちは。
テーブルコーディネート実習&おもてなし料理サロン
Table meets styleの水谷美枝子です。
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秋レッスン・コーディネート実習のご紹介です。
アドバンスコースの皆さまは、日本の歳時記について学んだ後に、
伝統行事のテーブルに挑戦して頂きました。
今日は、比較的シックで落ち着いた雰囲気に挑戦された3名の方のテーブルをご紹介します。

No.1 重陽の節供 (あきるの市在住 O・Jさま)
テーブルの中央で、ひときわ存在感を放っているお重箱は、明治初期の伊万里焼。
上品な色合わせで、菊の花がぎっしりと描かれていて、ずっと眺めていたい美しさです。
器好きのJさんは、テーブルコーディネートを習い始めてから骨董にも興味をもたれたそう。
このお重箱を引き立たせるよう、他の器はぐっとシックにまとめ、
テーブルフラワーやナプキンでポイント的に色を入れることで、上質な食卓演出になりました。
No.2 夫婦で迎えるお正月 (豊島区在住 T・Kさま)
お子さまたちが独立され、今年からはご主人様と迎えるお正月。
ふたりでゆっくりと楽しく語らいながら、お酒とお食事を愉しむテーブルです。
お雑煮や祝い肴、大福茶の他に、お酒に合うお料理を少しづつ。
お料理の先生でいらっしゃるので、メニュー構成も完璧です!!
中央のテーブルフラワーのモダンな合わせ方も参考になりますね。

No.3 いつもの器でお正月 (相模原市区在住 A・Nさま)
家族で迎える元旦の食卓。
Nさんのお宅にある、普段から使っているような器だけを使ってコーディネートされました。
普段使いの器をどう合わせれば、ハレの日でも使えるか。
効果的な小物の合わせ方のお勉強になりましたね!
工夫次第で、特別な日にも十分通用する食卓になることを示してくださいました。
白いクロスと漆器の取り合わせは、折り目ただしく、厳かな印象になります。
伝統行事やお祝い事の席の演出に効果的です。
特に元旦は、年神さまと共に囲む食卓ですから、白いクロス・柳の祝箸を用意して
背筋を伸ばして食卓を囲みたいものですね。
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