イースターエッグの思い出 | 三鷹 吉祥寺 武蔵境 テーブルコーディネートを1から学べる、自分でコーディネートできるサロン

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三鷹駅(JR新宿から中央線特快で2駅)近くの自宅サロンにて、初心者の方もすぐにテーブルをコーディネートできるようになる実践型レッスンを開催しています。

こんにちは。
テーブルコーディネート実習&おもてなし料理サロン
Table meets styleの水谷美枝子です。

昨日はイースターでした。
【復活祭】の名にふさわしい、明るく気持ちの良い1日でした♪
イースターはここ数年で、日本でも良く知られる行事になってきたようです。



イースターと言えば、卵を飾るのが一般的ですね。
高校生のころ、デンマークからの留学生の女の子と仲良くなって
一緒にイースターエッグを作ったことがあります。

卵の殻に針で穴をあけて、そこから息を吹き込んで、中身をすべて出す作業が
思いのほか難しくて大変で、顔を真っ赤にしながら作った思い出(笑)

(余談ですが、彼女とはつい先日Facebookでつながりました。27年ぶり!
もう成人したお子さんがいて、びっくり!!)
 


イースターエッグは、生命の始まりを象徴しています。

十字架上で死んでから三日目に、復活さたイエスキリストの姿を象徴しています。
ちょうど、ひよこが卵の殻を破って出てくるようなイメージでしょうか。

 

イースターのカラーは、白・黄色・緑・紫。
どれも春の訪れを感じる明るい色ですね。

例えキリスト教徒でなくても、春の訪れを喜び、生命に感謝をする・・・
そんな意味合いで、イースターは今後私たち日本人にとっても
ますます愛される行事になっていきそうな予感です♪
 

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