ブルー&ホワイトの食器が好きです。
マイセンを始めとした、ヨーロッパの食器、
中国の青白の壺や器、
そして日本の染付の器たち。
旅行で訪れたトルコやフィンランド、タイでも
ブルー&ホワイトの食器は多くみかけました。
そう考えると、『ブルー&ホワイト』は、
国境を越えて愛される配色なのでしょうね。
そして、それはインドでも例外ではありません。
インド東部のラジャスターン地方にあるジャイプルという町の特産品。
『ブルーポッタリー』と呼ばれています。
![7ee2498f6e34a6bc9668d757d042496b[2]](https://stat.ameba.jp/user_images/20170129/16/tablemeetsstyle/bb/db/j/o0640047913856379034.jpg?caw=800)
インドのミニチュアール絵画にある鳥や動物、花柄をモチーフにした陶器。
ペルシャ文様にも似た装飾的なデザインで、エキゾチックな雰囲気を感じます。
生地に釉薬を生がけして、その上から絵柄や文様を描いていく製法。
手触りはぽってりとしていて、なかなかの存在感です。
色鮮やかなサラダや、パスタをのせたらおいしそうだな。
あ、でもインドではやはりカレーなんでしょうね。(笑)
次回はこの食器を使ったコーディネートを、お伝えしたいと思います♪
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