こんにちは。
テーブルコーディネート実習&おいしい3行レシピのサロン
Table meets styleの水谷美枝子です。
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一昨日のことになりますが、考えさせられる出来事がありました。
来週レッスンを控えていらっしゃる17名の皆さまに、ご案内状をお送りするために郵便局へ行きました。
「お待ちしていますね!」という気持ちをこめて、毎回全員にお送りしているのです。
シンプルな招待状ですが、私なりにカードの色や素材など、小さくこだわって選んでいます。
今回はクリスマス・・ということで、いつもと趣向を変えて、繊細な半透明の封筒を選びました。
中のカードが透けてみえるのです。封筒も、カードもシンプル白なので、透けた感じがきれいだなぁと。
郵便局では、クリスマスらしい切手も購入し、すべてに張り付け、局員さんの所に持って行き
「よろしくお願いします」と手渡したら・・・
男性の局員さんに
「あ、これは定形外ですね、切手代が1,5倍かかりますよ」と言われました。
「え?定形外って、いつもこの形の封筒と、中身で出していますけれど・・・」
「いや、半透明の封筒だからね、これは普通郵便じゃだめなの、きまりだから」
「知らなかった・・・」
「あと42円分×17枚の切手が必要ですよ。」
「・・・」
お金はたいした額じゃないけれど、なんとなく腑に落ちない私。
そうしたら横でそのやりとりを聞いていらした女性の局員さんが、
「なんで、この手紙が定形外なんでしょうね、お客さまも納得いかないですよね。。」
「私も不思議に思うので、ちょっと調べてみてもいいですか?」と。
「お願いします。」
そして待つこと5分ほど。
先ほどの女性局員がカウンターから出ていらして、
「問い合わせたところ・・・
半透明の封筒は、場合によっては機械がはじいてしまうことがあるらしく、
手仕事に回されることがあるんですって。
その場合、そのまま何事もなく配達されるかもしれないし、
追加料金請求書を貼る人もいるそうなんです。
このあたりは正直当たる人次第で。」
「お客様の場合、非常にシンプルなので、そのまま機械を通ってしまう気もしますが」
とのことでした。
「わかりました。調べて頂いてありがとうございます。
確実に届けたい手紙なので、追加分をお支払いしますね。」
この流れを見守っていた先ほどの男性職員さんが、
42円分の切手(20円切手2枚+2円切手1枚)を封筒のあいているスペースに貼る準備を始めました。
そうしたら女性職員さんが、
「待って下さい。このお客様、せっかくこんな風に切手もクリスマスのものをわざわざ選んで貼っているのに
そんな関係ない絵柄の切手をべたべた貼ったら、きっと悲しいですよ。」
「こんなきれいな封筒にわざわざ入れるくらいですから、大切なお手紙なんですよ、きっと。」
女性職員さんの提案で、切手ではなく、白い紙に不足分の金額を印刷された証紙を小さく貼って
それで皆さまのもとに送って頂くことになりました。
帰り際、「ごめんなさいね、こんなお金を余分に頂くことになってしまって」と仰っていたけれど、
その時の私の心は、追加料金を払うことなんて大したことではなく、
こんな風に私の送る手紙を大切に扱って頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいで
むしろハッピーなくらいでした。「ありがとうございました」と何度もお伝えしました。
出来事自体は、決して嬉しいものではないのです。
でも、そこでお客様をファンにしてしまうこの女性・・・すごいですよね!!
結局、信頼関係というのは、お客様の立場にひたすら立つことでしか
生まれないのだと思います。
自分の損得や効率、はやく片付けたいとか、疲れてる、とか。
そういうもの一切抜きに、目の前のお客様のことだけ考えられるか。
私は物を売ったり、窓口に立つ仕事はしていないけれど、
それでも私のサロンにも、ひいいては全ての仕事に当てはまることだと思いました。
良い勉強をさせていただいたので、皆さまにもシェアさせて頂きました。
来週、レッスンにお越し下さる皆さま。
ご案内状は届きましたでしょうか?
そんな事情で、少し見栄えは悪くなってしまいましたが、切手の証紙を見た時
「あ、このことねー♪」と思って頂ければ。
来週、お待ちしていますね♡
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漆×おもてなしコーディネート 11月10日更新!!vol.9 クリスマス
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