自分と向き合うテーブル創り | 三鷹 吉祥寺 武蔵境 テーブルコーディネートを1から学べる、自分でコーディネートできるサロン

三鷹 吉祥寺 武蔵境 テーブルコーディネートを1から学べる、自分でコーディネートできるサロン

三鷹駅(JR新宿から中央線特快で2駅)近くの自宅サロンにて、初心者の方もすぐにテーブルをコーディネートできるようになる実践型レッスンを開催しています。


今年のGWはお天気に恵まれそうですね。
今朝も朝から、眩しいほどの陽射し。
それだけで、気持ちが明るくなります。

今日は、そんな爽やかな晴天の日にぴったりのテーブルをご紹介します。
題して、『親愛なる友とのスイーツパーティー』

インド時代、レッスンに通って下さったO・Mさんが
最後に行ったパーティーの中で展示発表して下さった作品です。

PB212143-1.jpg

このコーディネートは、ピンクのバラのプレートとティーカップを
Mさんがお持ち下さったところから始まりました。
スリランカで入手されたという、ノリタケのクラシックライン。

(スリランカにはノリタケの大きなファクトリーがあるんですよ。
このお話はまたいずれ・・。)

クロスは、最初、優しげなサーモンピンクや、
クラシックな織りのベージュなどを合わせていたのですが
・・・どうもしっくりこない。

そこで、思い立って、このクロスを合わせた瞬間、
Mさんとふたりで『あっ!!』と叫んでしまったほど、
プレートがいきいきとおしゃべりを始めたんですね。

そこからの展開は早かった!
Mさんの中でどんどんイメージが膨らみ、
アンティークシルバーのカトラリーやトングで、
プレートとのバランスを取りながら、
グラスやキャンドルスタンドはスタイリッシュなラインのものをチョイス。

プレートの上質感と、クロスの明るい軽やかさを
うまくひとつのテーブルの中でまとめて下さいました。

展示発表会では、大勢のゲストの前で
Mさん自身に発表して頂いたのですが、
当日のMさんは、軽やかなシフォン素材の、
コーラルピンクのロングドレスに、髪の毛もきれいに結い上げて、
ファッションとテーブルも、素敵にコーディネートされていました♪

ゲストの皆さんから、
『Mさんらしいテーブルだわ~』という声が聞こえたのも印象的でした。

創るテーブルとその人自身が、しっくり重なった時、
見ていて驚くほどの説得力を感じることがあります。
テーブルには、その人の価値観や生き方も現れる・・
私の持論です。

大袈裟かもしれないけれど、大人になって自分自身と向き合う時間って
そんなにないものですよね。

テーブルを通して、そんな時間を生徒さんとともに過ごせていることは
本当に幸せなことだなぁ、と感じています。



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