こんにちは!
対話空間「旅するコーチング」へようこそ。
ライフコーチの
小国里恵(おぐにりえ@京都)です。
ここではコーチングに関する
「お客さまからの質問」に
お答えします。
Q1.コーチングってスポーツのコーチみたいなものですか?
野球やサッカーなど、スポーツの世界にも、
「コーチ」という存在があります。
馬車を由来とする
「コーチ(Coach)」という言葉は、もともと
「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」
という意味で使われており、
そこから「人の目標達成を支援する」
という意味で使われるようになりました。
相手の目標達成を支援するためには、
そのための知識や方法等を
「教える」というティーチングと、
相手の中にある答えを
「引き出す」コーチングがあり、
スポーツにおける優秀なコーチは
相手の経験・能力・スキルの有無など
状況に応じて両者を使い分けています。
コーチングは、
「相手の中にある答えを引き出す」
コミュニケーションです。
したがって、コーチは
相手に一方的に知識を提供したり、
提案を行うことは基本的にはありません。
Q2.ティーチングとコーチングってどのように違うのですか?
ティーチングが相手に対して答えを教える
「一方向」のコミュニケーションであるのに対し、
コーチングは相手から答えや考えを引き出す
「双方向」のコミュニケーションです。
よって、コーチングは基本的に
相手に許可なく答えを教えたり、
一方的にアドバイスをするということはしません。
大切なのは、
相手の状況(求められる業務や経験・スキル等)によって、
両方のコミュニケーションスキルを
使い分けることであり、
どちらが良い悪いというものではありません。
Q3.コーチングを受けるにはまず明確な目標が必要ですか?
いいえ、必ずしもそうではありません。
コーチングへの入り口は様々です。
自分でもよくわからないモヤモヤ、
現状や未来への不安や違和感、
見失ってしまった自分らしさ…とても大切な課題です。
それらの背景をひもときながら
「本当に自分が望むこと」を
コーチングで明らかにしていきます。
自分ひとりだけでは出会えなかった
「気づき」がそこにあります。
Q4.セッションはどのような方法で行うのですか?
Q5.セッションとセッションの間はどういう時間なのですか?
コーチと直接話す、セッションの時間だけが
コーチングではありません。
実はセッションとセッションの間の時間が
とても大切です。
この時間にあなたが実践したこと、
できなかったこと、
その過程で得たもの、
向き合ったこと、感じたこと等が
次のセッションに生かされます。
何よりも、コーチとクライアントの関係性は
セッションをしていない時こそ、
その重要性が発揮されるものだと思います。
現在、メンターコーチのもと、
クライアントでもある私は、
「コーチから支えられている」という感覚を
何度も得ることがあります。
Q6.コーチングとはどういうものかまずは確かめたいのですが
もちろんあなたがそう思われるのは
当然のことだと思います。
そのような方のために
話し(放し)ながら自分に気づく
~コーチング単発セッション~
を、下記のとおり行っています。
そこで、どうぞあなたの願いや目標、
課題やモヤモヤされていること等をお話しください。
コーチとの相性も確認いただける時間です。
◆まずは「単発セッション」から始めてみませんか?
自分の中にある答えや思いに
そっと耳を傾けながら、ともに歩いてみませんか。
あなたとお会いできることを
楽しみにお待ちしております。
こちらもどうぞご覧ください!
➡40代、50代のあなたのための継続セッション「スパイラルコーチング」のご案内
