東京23区
6月3日(水)10時の推定で、台風6号(チャンミー)は静岡県御前崎市付近を東北東に進んでいます。
神奈川県など関東南部を中心に非常に激しい雨が断続的に降っていて、土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要。

東京都では、品川区にレベル4大雨危険警報が、大田区にはレベル4土砂災害危険警報が出ている。
また東京中心部を流れる神田川・目黒区を流れる目黒川、杉並区を流れる善福寺川、三鷹市と世田谷区を流れる野川と仙川について、レベル4氾濫危険警報が出されている。

気象庁は「流域の住民は、建物の二階に避難するなど浸水に警戒してください。特に、地下施設は水が流れ込むおそれがありますので、十分警戒してください」と警戒を呼びかけている。

気象庁は3日午前9時24分、東京・品川区にレベル4大雨危険警報を出した。
台風6号の接近により東京都内でも雨脚が強まっており、23区では大雨警報が出されていた。

東京都では、新宿などを流れる神田川、目黒区を流れる目黒川、杉並区を流れる善福寺川、三鷹市と世田谷区を流れる野川と仙川について、レベル4氾濫危険警報が出されている。

9時52分には、品川区にレベル4土砂災害危険警報も出された。
3日の関東は夕方まで風ピーク 転倒するほど 雨が弱まっても吹き返しの強風に注意
今日3日の関東地方は台風の接近に伴い、風がさらに強まるでしょう。
雨のピークより後に風のピークがやってきます。雨が弱まったとしても、強い風に注意が必要です。千葉県では海上を中心に暴風が吹き荒れるでしょう。





