ユニットバス
ユニットバスは、工場で床・壁・天井・浴槽などを一体のセットとして作り、現場で組み立てる浴室のことを指します。
現場でタイルを一から貼る昔ながらの浴室と違い、防水性が高く、工期やコストを抑えやすいのが特徴です。

客室内に設置された専用の浴室で、温泉を引いた浴槽の場合もあれば、普通の給湯による風呂の場合もある設備を指します。

露天風呂付き客室や半露天・内風呂付き客室などタイプがあり、宿により「温泉かどうか」が異なるため、予約前に確認することが重要です。

温泉ホテルですから大浴場や露天風呂など多様ですがどれも健常者用の仕様になっています。

病気や怪我などで他人には見られたくない手術痕などの理由で大浴場などを利用し難い方も居られます。

一般的に客室内の浴室はユニットバスが多く、手足を伸ばすと言う訳にはいきませんが、客室のグレードにより手足を伸ばせる温泉浴槽付もチョイス出来ます。
温泉浴槽付客室の一例
↑ 山梨県甲府市 湯村温泉 常盤ホテル 部屋付き露天風呂 ↓
↑ バスタブ仕様 ↓
↑ 小原庄助気分 ↓
↑ 群馬県渋川市 伊香保温泉 金太夫 部屋付き露天風呂 ↓
↑ 湯船タイプの露天風呂(5月17〜18日) ↓
左ドア内・洗い場、脱衣所、洗面所、トイレ、客室出入口
客室のアメニティ
客室や浴室で快適に過ごせるように用意されたタオル・浴衣・シャンプー類・歯ブラシなどの消耗品や、ポット・冷蔵庫・ドライヤーなどの備品の総称です。
近年は環境配慮のため、歯ブラシ以外をフロントの「アメニティバー」で必要分だけ取る方式も増えています。
↑ お馴染みのアメニティーグッズ ↓











