タクシー
台北のタクシーは主に黄色い車体で、トヨタの車種が多く利用されています。一般的な4人乗りの車両のほか、7人乗りや9人乗りの大型車両もあります。

主なタクシー車両
台北のタクシーでは、以前はトヨタ・ウィッシュが主流でしたが、生産終了に伴い、現在はトヨタ・シエンタ、トヨタ・RAV4、トヨタ・カローラクロスなどが多く見られます。
↑ ホテルで手配 ↓

タクシーの利用方法
台北では、流しのタクシーを拾う、配車アプリを利用する、ホテルなどで手配するなどの方法でタクシーを利用できます。

流しのタクシー
「空車」表示のタクシーは、路上で手を挙げて停めることができます。

台湾のタクシーは地域ごとに運賃が定められています。
台北市、新北市、基隆市では、初乗り運賃が1.25kmまで85台湾ドルです。その後、200m走行するごとに5台湾ドルが加算されます。
追加料金について
渋滞時の料金
時速5km以下での走行が60秒続くごとに、5台湾ドルが加算されます。台南では100秒ごとに5台湾ドルです。
計程車駕籠駚人執業登記證
台湾でタクシー運転手として働くために必要な公的な証明書です。
ドライバーは、洪志寛(ホン・ジー・クアン)さん。
配車アプリ
台湾大車隊、大都会計程車、YOXIなどの主要タクシー会社がアプリを提供しています。UberやLINE TAXIなどの日本語対応アプリも利用可能です。

深夜料金
23時から翌朝6時までの深夜時間帯には、初乗り料金に20台湾ドルが追加され、初乗りが105台湾ドルになります。
料金と支払い
台北のタクシーはメーター制で、初乗り料金は約70台湾ドル(約330円)です。深夜料金が加算される場合もあります。支払いは現金が主流ですが、一部のタクシーではクレジットカードや電子マネーも利用できます。

旧正月期間の料金
旧正月期間中は、通常料金に30~50台湾ドルが加算されます。具体的な期間は別途告知されます。
注意点
運転手は中国語のみの対応が多いため、行き先を中国語で準備しておくとスムーズです。
支払いは現金が主流ですが、一部のタクシーではクレジットカードや電子マネー(EasyCard・iPASS)も利用できます。
日本のタクシーと異なり、ドアは手動です。乗降時は自分で開閉する必要があります。
お釣りがない場合があるため、少額の現金を用意しておくと良いでしょう。
外見がきれいなタクシーを選ぶのがおすすめです。

圓山大飯店
円山大飯店(えんざん だいはんてん、Grand Hotel)は、台湾台北市中山区に位置する中国建築が特徴のホテル。
剣潭公園に隣接し、台湾神宮の跡地に建設されており、台北のランドマークになっている。





