台北滞在二日目、14時集合のバスツアーです
今回の台北紀行を計画した時に「夜の九份散策と十分天燈上げ体験鼎泰豊食事付き」のバスツアーを予約しておきました。

九份(きゅうふん)散策
九份は、提灯が灯り幻想的な夜景が広がる人気の観光スポットです。

山の斜面に位置し、夜には提灯や灯りで街全体が彩られる。
「千と千尋の神隠し」の舞台になったとも言われる。

豎崎路(スゥーチールー)
台湾北部の観光地・九份の中心にある、階段状の細い路地です。多くの観光客が訪れる人気のスポットです。

九份の中心 基山街を縦に貫く路地です。
階段の道 階段が続き、両側には茶館やレストランが並びます。
ノスタルジックな雰囲気 特に夕暮れ時には赤い提灯が灯り、幻想的な風景が広がります。

地元の屋台グルメを楽しめる(芋圓、牛肉麺、臭豆腐、台湾ソーセージなど)。
お土産探しもできる(茶葉、手作り雑貨など)。
夕暮れ時から夜にかけての景色が特に人気。

十分(じゅうふん)天燈上げ体験
十分では、願い事を書いた天燈を夜空に飛ばす体験ができます。

体験内容
願いを込めたランタンを夜空に上げる。
感動的な光景が広がり、思い出になる。

鼎泰豊(ディンタイフォン)での食事
鼎泰豊は、台湾を代表するレストランの一つで、特に小籠包が有名です。このツアーでは、鼎泰豊での食事が含まれており、台湾グルメを堪能できます。

九份(ジョウフェン、きゅうふん)
台湾北部の新北市瑞芳区に位置する山あいの町です。

名称の由来
清の時代、この地には9世帯しかなく、買い物の際に「9つ分」と言っていたことから「九份」と呼ばれるようになったという説があります。

また、金鉱が栄える前はクスノキを伐採して樟脳を作っており、90の樟脳のかまどがあったことから、10のかまどを1人分(一份)として9人分(九份)と呼んだことが由来とも言われています。
↑ 集合場所のコスモスホテル 九份の夜景 ↓
以下の写真は旅行会社などから拝借
本日は目覚めた時から雨で、しかも止みそうに有りません。
豎崎路は、九份の中心にある、階段状の細い路地を上り下りしなければなりません。
腰も曲がり歩行もおぼつかぬ老妻には無理と判断し、バスツアーをキャンセルすることに事にしました。
バスツアー当日キャンセル
海外旅行での現地オプショナルツアーは、旅行日の当日にキャンセルすると、会社によって異なりますが100%返金不可となります。
海外旅行の当日キャンセルにおいて、特定の条件下で保険が適用されますが、一般的な海外旅行保険ではキャンセル料自体を直接補償するものではありません。
旅行のキャンセル料を補償するためには、「旅行キャンセル保険」や「旅行変更費用担保特約」への加入が必要です。
これらの保険や特約は、急な病気やケガ、交通機関の遅延・欠航など、約款で定められた特定の事由により旅行をキャンセルした場合に、発生したキャンセル料を補償します。

天燈上げ体験
後日、参加した方のスマホ写真を拝見する機会が有り、雨天で中止だったそうです。雨が上がったら揚げるとと言っていましたが、四日間雨が続いているので眉唾ものだとも。
天燈上げの願い事
天燈に書く願い事は、個人の健康や金運、仕事の成功など多岐にわたります。
天燈を選ぶ
願い事に合わせて天燈の色を選ぶ。
願い事を書く
天燈の4面すべてに筆で願い事を書く。
空に放つ
店員さんが点火し、空へ天燈を放つ。

赤: 健康運・長寿
黄: 金運
青: 仕事運
紫: 学業・合格祈願
白: 魔除け・家内安全
オレンジ: 恋愛運(二人の愛を深める)
緑: 開運(すべてがうまくいく)
桃色/ピンク: 人間関係、恋愛・結婚運
濃いピンク: 幸運
個人で天燈上げを行う場合、約200元から250元(日本円で約900円~1,120円程度)
鼎泰豊(ディンタイフォン)
台湾発祥の小籠包とチャーハンが人気のレストランチェーンです。
創業と歴史 1958年に油問屋として創業しましたが、小籠包が評判となり専門食堂へと転身しました。創業者である楊秉彝(ヤン・ビンイー)は、世話になった油店「恒泰豊」に感謝し、自身の店を「鼎泰豊」と名付けました。

看板メニュー 小籠包とチャーハンが看板料理です。特に小籠包は、薄い皮から旨味たっぷりの肉汁があふれ出す逸品で、18の美しいひだが特徴です。

作り置きはせず、注文ごとに熟練の点心師が包み、蒸したてを提供することにこだわっています。

国際的な評価 ニューヨーク・タイムズ紙で「世界10大レストラン」に選ばれるなど、国際的に高い評価を受けています。

店舗展開 台湾に本店を置き、日本、アメリカ、韓国、シンガポールなど世界中に店舗を展開しています。
↑ 人気の小籠包とチャーハン ↓









