二十歳のつどい

 

↑ 晴天に恵まれました ↓

 

 

↑ 記念撮影所が数か所 ↓

 

 

大人の仲間入りをお祝いする行事です
令和4年より成人年齢が20歳から18歳へ引き下げられましたが、実際の成人式はいつ、何歳でおこなわれるのでしょうか。



 

成人年齢は18歳に引き下げられましたが、成人式については従来通り20歳で開催する自治体がほとんどです。


 

令和4年に法務省が実施した調査によると、回答した1,176の自治体のうち、18歳を対象に成人式をおこなうと答えたのは2市町のみでした。

 

日本では1960年代後半から国際結婚が増加しました。当初は日本人女性と外国人男性の夫婦が多かったのですが、1975年以降は日本人男性と外国人女性の夫婦が多数を占めるようになりました。2006年をピークに、国際結婚の件数は減少傾向にあります

 

 

その後も18歳成人式は浸透しておらず、ほとんどの自治体が「はたちの集い」「はたちを祝う会」と名称を変えて開催しています。


 

18歳成人式が浸透しない主な理由としては、以下が挙げられます。

 

18歳は高校3年生で受験シーズンと重なる


 

飲酒・喫煙は20歳からという法律は変わらない


 

振袖や袴などの準備に時間的余裕がない


 

上記に加え、長年の伝統を重視する声や、同窓会としての役割を果たしてきた歴史も、20歳開催を支持する要因となっています。
 

 

鏡開き
酒樽の蓋を開く「鏡開き」も、ともに新たな出発や区切りに際し、健康や幸福などを祈願し、その成就を願うものです。
 

 

最近では新築家屋の完成時、創立記念日、結婚披露宴、開店の御祝いなどで、樽を威勢よくあける「鏡開き」を行うことが多くなりました。