仕事始めは1月4日
2026年の1月4日は日曜日にあたるため、翌日の1月5日となります。
多くの民間企業もこの日程に準じます。
業種によっては仕事始めの日が異なる場合があります。
1月5日 東証大発会
今年初めての取引にあたる大発会の5日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に反発し、一時前営業日比1200円超高い5万1600円台をつけた。
取引時間中に5万1000円台をつけたのは2025年12月12日以来。2日の米株式市場で半導体株が大幅に上昇したことで、東京市場でも半導体株を中心に買いが優勢となっている。東証株価指数(TOPIX)は一時最高値を上回った。

↑ 東京証券取引所 ↓
大発会の打鐘は、証券取引所の新年最初の取引日である大発会に行われる恒例行事です。
この打鐘は、その年の取引開始を告げ、商売繁盛や企業の繁栄を願う意味が込められています。
現在使用されている鐘は、昭和初期に取引開始を告げるために使われていたものです。特別な時に鳴らされる「上場の鐘」として使われています。鐘は5回打たれることが多く、これは「五穀豊穣」に由来し、企業の繁栄を願う意味が込められています。

参加者
証券会社のトップや首相、財務相などが招かれ、打鐘を行います。晴れ着姿の女性が参加することもあります。本日は片山さつき財務大臣が打鐘しました。

終値
2026年1月5日の東京株式市場では、日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前営業日比1,493円32銭(2.97%)高の5万1,832円80銭で取引を終えました。これは、約2カ月ぶりの高値で、1日の上げ幅としては過去8番目の大きさでした。
午年の特徴
午年の人は、明るく活動的な性格が多いと言われています。

情熱
一度決めたことには、情熱的に取り組みます。







