民間両替所大山茶藝
相乗り送迎車により、ホテルに案内されますが、途中で両替所に案内されます。


 

一般的な両替所として、銀行や郵便局が挙げられますが、中には「大山茶藝」のようなお茶屋さんが両替サービスを提供しているケースもあります。


 

日本でも台湾でも「空港内の両替所」のレートは高いと言われています。
「台湾銀行」や「兆豐国際商業銀行」などの銀行は、安定したレートが特徴です。


 

市街地の銀行では手数料が無料の場合もありますが、営業時間や土日祝日は利用できないこともありますので注意が必要です。郵便局でも両替が可能です。


 

大山茶藝教室は、台北にあるお茶の試飲や販売を行う施設です。
ツアーの行程に含まれることが多く、お茶のデモンストレーションや解説が行われます。


 

大山茶藝両替サービス
台湾銀行指定両替所ライセンス番号2S025
地下1階に両替コーナーがあり、空港よりもレートが良いとされています。


 

営業時間
大山茶藝教室の営業時間は9:30から23:00までと非常に長く、土日も営業しています。


 

台北市内で最も長時間両替ができるお店の一つなので、遅い時間や週末に両替が必要な際に便利です。


 

両替の注意点
両替の際にはパスポートの提示が必須です。忘れずに持参してください。

 

 

↑ パスポートと大山茶藝の明細書 ↓

大山茶藝のレート
0.1940(手数料込)40.000円=7,760台湾ドル
 

 

台湾銀行などのレート0.18840+30台湾ドル(149円)7,536-149=7,387台湾ドル
 


 

お茶の販売
お土産用のお茶が販売されていますが、価格は高めとの意見もあります。



 

お茶セミナー
講師によるお茶の解説が聞けます。

 

 

獅子の彫刻
台湾でよく見かける獅子の彫刻は、魔除けや縁起物として古くから親しまれてきました。

狛犬のように一対で置かれることが多く、口を開けた阿形と口を閉じた吽形がペアになっていて、それぞれに意味が込められていています。
 

 

アメジスト ドーム
洞窟状に形成されたアメジストの結晶を半分に割って研磨したもので、良い運気を集め、財運や事業の成功をもたらすとされています。ポルトガル語で「礼拝堂」を意味する「カペーラ」とも呼ばれ、高い空間浄化効果があると言われています。

 

 

祭壇
店内にある祭壇は、商売繁盛や安全を願って設置されることが多く、道教の神様である土地公(土地爺)を祀るのが一般的です。お供え物や線香が供えられ、毎月2日と16日には「作牙」と呼ばれるお祈りが行われます。

土地爺(とちや)
土地公は甘いものや菓子を好むとされています。

 

 

菓子・パイナップルケーキ、餅、発糕、ヌガー、ピーナッツなど。
果物・ナナ、パイナップル、リンゴ、サトウキビなど、縁起の良いものが選ばれます。
飲み物・酒やビールも供えられます。
 

 

試飲

台湾茶は、お湯を注ぎ足すたびに茶葉がゆっくりと開き、味や香りの変化を何煎も楽しむことができます。茶器を使って会話を楽しみながら飲むのも格別です。

 


茶漉し付き携帯ボトル
茶葉を直接入れてお茶を淹れ、そのまま持ち運び飲めるように茶漉しが内蔵された水筒のことです。

 

 

オフィスや外出先で手軽にお茶を楽しめるのが特徴で、茶葉の量で濃さを調整できる利点があります。