草津温泉ホテルヴィレッジ
東京ドーム7個分の広大な敷地を持つリゾートホテルです。
草津町に位置しており、草津温泉の豊かな自然と温泉を満喫できる施設です。



施設の特徴
広大な敷地のアクティビティ 宿泊施設の他に、プールやさまざまなスポーツアクティビティ施設があり、幅広い世代の人々が楽しめるようになっています。


 

ただ泊まるだけでなく、「遊びに来る」ホテルとして、多くのお客様に「楽しかった!」という体験を提供することを目指しています。


 

3種類の源泉を楽しめる温泉 湯畑源泉、万代鉱源泉、わたの湯源泉の3種類の異なる泉質と効能を持つ温泉を館内で湯めぐりできます。


 

露天風呂や共同浴場ではなかなか入ることができない貴重な「わたの湯」源泉も楽しめます。


 

充実したサービスと設備 無料駐車場が完備されており、湯畑までの無料送迎バスも運行しています。


 

宿泊予約サイトでは、部屋、朝食、接客、風呂、夕食、清潔感など、各項目の評価も高く、人気のホテルです。


 

チェックインは15:00から、チェックアウトは11:00までとなっており、時間を有効に使えます。


日本三名泉の1つである草津温泉
自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています。


 

草津の旅館や温泉施設で「源泉かけ流し」ができるのはこのおかげ。”源泉の湯”を心ゆくまで堪能してください。



 

さらに驚くべきは、その泉質!日本有数の酸性度で、pH値はナント21(湯畑源泉)。雑菌などの殺菌作用は抜群です。


 

草津温泉は古くからたくさんの人々の心と体を癒し続けてきた名湯です。(※日本三名泉・・・下呂温泉/有馬温泉/草津温泉)


 

「草津温泉(くさつおんせん)」も古来からの名称であるが、かつては、「草津湯/草津の湯(くさつのゆ)」、あるいは、上野国の異称である「上州」を冠して「上州草津湯/上州草津の湯」と呼ぶことが多かった。


 

現在でもこれらを踏襲した雅称「草津の湯」「上州草津の湯」は頻用される。


 

また、現在では「上州草津温泉」という名称も用いられるが、この表現は雅称的ニュアンスのほかに、他地域の「草津」や「草津温泉」という紛らわしい地名(上州草津と他の草津)と明確に区別する意図を含んでいる場合がある。


 

当地における「草津」という地名の語源は、温泉の硫化水素臭の強いがゆえに、「臭水(くさみず、くさうず、くそうず)」にあるとされる。また、臭處(くさと)という説もある。


 

草津山光泉寺の縁起は、『大般若波羅蜜多経』(通称・大般若経)の一節「南方有名湯是草津湯」が由来であると説いているが、大般若経にはこのような節はなく、俗説である。


 

同寺には、源頼朝が当地を訪ねた折りに、草を刈ったところ湯が出たという話も伝わっているが、後述するように史実性は疑わしく民間語源の可能性がある。


 

なお、草津温泉を、上毛かるたの「く」の札で「草津(くさづ)よいとこ薬の温泉(いでゆ)」と歌っているのは、地元で「草津」を「くさづ」と読むからで、温泉水の持つ強い硫化水素臭から「くそうづ」と呼ばれたことが今日の地名の由来であるという説がある。


 

古くから薬湯と知られており、恋の病以外は全て効くと言い伝えられている。


 

地理・地質
地理
標高1100~1200mの高地に温泉街が広がっている。

 


 

北西部には、草津白根山(白根山〈2,160m、湯釜〉、本白根山〈2,171m〉、逢の峰〈2,110m〉)が聳えている(上信越高原国立公園)。


 

泉質
草津温泉の湯は基本的には酸性泉(酸性低張性高温泉)である。場所(源泉)によっては硫黄泉なども見受けられる。


 

pHは2.0程度と酸性度が非常に高く、雑菌などの殺菌効果がある。


 

この強酸性のために下流の品木ダムには酸性中和施設がある。


 

温泉療養にも利用されており、適応症は皮膚病・神経痛・糖尿病ほか。


 

草津温泉は、草津白根山から東へ流れる地下水に火山ガスが出会って生じていると考えられている。


 

降ってから数ヶ月から数年の比較的新しい地下水が主体となっており、湧出量は直前の降水量の影響を強く受けている。


 

また、白根山の山頂に近いほどpHが低く、含有成分も変わる。