イートイン
前回立ち寄った時はイートインでしたが今回はテイクアウトのみとなっていました。
購入した飲食物を店内に設けられた客席で飲食することです。
イートインは「eat in」という英語から派生した和製英語で、日本で広く使われています。
主にコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ファストフード店などで見られ、店内で快適に食事を楽しめるようにテーブルや椅子が用意されています。

イートインとテイクアウト(持ち帰り)の主な違いは、食事をする場所と消費税率にあります。
消費税率
イートインを利用する場合、消費税は10%が適用されます。これは外食とみなされるためです。
一方、テイクアウトの場合は軽減税率が適用され、消費税は8%となります。

営業許可
イートインスペースを設置する店舗は、飲食店営業許可が必要です。
これには、食品衛生責任者の配置や、飲食に適した設備の設置が条件となります。
イートインスペースのメリットとしては、購入したばかりの出来立ての飲食物をその場で楽しめることや、休憩場所として利用できる点が挙げられます。デメリットとしては、清掃の手間やスペースの確保が必要になることなどがあります。

車内に持ち込む
テイクアウトした焼まんじゅうを車内に持ち込み、店の駐車場で食べる事にしました。

焼きまんじゅう用の竹串
長い竹串に4個のまんじゅうを刺して焼かれます。
これは焼き鳥や蒲焼のように、タレを塗りながらじっくりと焼き上げるためです。
テイクアウト品は竹串を抜いた状態でパック詰めされ渡されますが、手掴み食べられませんので飲食用の串が付いていました。

串に折り紙衣装
一枚の折り紙を使って襟付きの半袖シャツの形を作る創作折り紙を着させていました。

半袖シャツ折り紙の特徴
製作のしやすさ
正方形の折り紙1枚で簡単に作成できます。
ハサミを使わずに折れるものも多く、子どもでも挑戦しやすい作品です。

多様なデザイン
柄物の折り紙を使うと、花柄やチェック、夏らしい柄など、様々なデザインのシャツが作れます。
プレゼントに添えるメッセージカードとして、特に父の日の贈り物に最適ですね。
たくさん作って「シャツ屋さんごっこ」をするなど、遊びにも活用できます。
また、飾り付けのサンプルや、夏らしい装飾としても楽しめます。

飲食用の串のデメリット
折り紙衣装の可愛らしさに気を良くしましたが、焼まんじゅうを食べるのにこの串を刺すと、この串が細い円柱型のため焼まんじゅうの重い方に回転してしまい食べ難いのです。

大事なのは見た目より実用性です。
ましてや、焼まんじゅうのタレは濃厚な味噌ダレ、串から外れて衣服などに付着したらベタベタになってしまいます。




