都心から関越高速を利用の場合
渋川伊香保インターを出て国道17号線を直進。
「中村交差点」を左折して伊香保温泉を経由するルート。

 

↑ 渋川伊香保インター・道の駅こもちまでの国道17号  ↓

 

渋川伊香保インターを出て国道17号線を直進。
「中村交差点」を左折して35号線で「群馬原町」を経由するルート。


 

渋川伊香保インターを出て国道17号線を直進。
「吾妻新橋南」を左折291号線(三国街道)を直進。
「鮎沢交差点」を左折するルート。鮎沢バイパスが出来る前まではこのルートが一般的でした。


 

↑ 道の駅こもちと白井宿位置 ↓

 

渋川伊香保インターを出て国道17号線を直進。
鮎沢バイパス「道の駅こもち」を経由して、「白井上宿」を左折「353号線鮎沢バイパス」を直進するルート。
今回は此のルートを利用しています。


 

「道の駅おのこ」

群馬県渋川市にある国道353号線沿いの道の駅です。


 

群馬県で4番目の道の駅で1996年に登録され、長年にわたって地域に親しまれています。


 

地元産の新鮮な食材をふんだんに使った料理をセルフサービス形式で楽しめます。特に、早朝から打つ手打ちそばが好評で、冬季限定のおっきりこみうどんも人気メニューです。


 

小野子山と吾妻川に挟まれた地域に位置し、草津温泉や四万温泉方面へ向かう観光客の方々が多く立ち寄ります。

 

 

JR吾妻線・小野上温泉駅
1992年(平成4年)3月14日に開業した吾妻線で最も新しい駅です。

地元からの請願により、沿線住民の利便性向上のために設置されました。

構造 単式ホーム1面1線を持つ地上駅です。かつては簡易委託駅でしたが、現在は無人駅で、乗車駅証明書発行機が設置されています。

 

↑ JR吾妻線・小野上温泉駅 ↓

 

駅舎 木造の小さな駅舎で、物産販売所などを併設し、コミュニティ施設としての機能も持っています。

周辺施設 駅名の通り、小野上温泉が近くにあり、小野上温泉センターや日帰り温泉施設「ハタの湯(旧称:さちのゆ)」、渋川市営の温泉宿泊施設「SUNおのがみ」などがあります。また、岩井洞への登山口でもあります。

 

小野上温泉(おのがみおんせん)
渋川市にある温泉地です。吾妻川沿いに位置し、「美人の湯」として知られています。

 

 

小野上温泉センター(ハタの湯) 旧小野上村の村営施設として誕生し、2008年にリニューアルされました。

 


 

公共の日帰り温泉施設としては日本で初めてとされています。

温度の異なる内湯、サウナ、露天風呂があり、温泉付きの個室も利用できます。洗い場のシャワーも温泉を使用しています。


 

その他の旅館 小野上温泉には、源泉かけ流しの貸切風呂を楽しめる旅館「きくむら」などがあります。

 

周辺観光 小野上温泉公園が近くにあり、周辺には道の駅や長峰公園などの観光スポットもあります。

 

「美肌の湯」という泉質は厳密には存在しませんが、特定の泉質がそのように呼ばれる美肌効果をもたらすと考えられています。

 

多くの温泉施設が「美肌の湯」をPRに活用しており、温泉番組などでも「肌がつるつるになる」といった表現が使われることがあります。

 

 

↑ 草津へのルート 道の駅おのこ 小野上温泉 中之条 ↓