パソコンなどの機器に接続してデータを保存するための外部記憶装置です。
数日前、3台ある「外付けハードディスク」の内の1台が反応しなくなりました。

使用する時は外付けハードディスク本体や、電源・コード・スイッチなどには接触せず3台纏めて起動出来る電源スイッチをON・ OFFするだけです。
↑ 3台の外付けハードディスクがパソコンの後ろに ↓
何れも大量の写真を保存しています。反応しなく成ったのは右端の白色の物で一番最初に購入したものでした。と言う事は古い写真ばかりと言う事に成ります。
此のハードディスク1TB(テラバイト)で最大16万7千枚の写真が保存できます。

CDに換算すると約1,400枚分、フルHD動画では約166時間の録画が可能です。
↑ 購入時のパッケージ ↓
時が経ち空き容量が少なく成り、更に容量の多いものを増設。
↑ 2台目は2テラバイトに ↓
先ずは、原因究明のため専門店に持ち込み調べて貰いました。

↑ ヨドバシカメラ ↓
↑ ハードディスク売り場 ↓
結果は経年劣化の様で、買い替える事が一番安価との事でした。
私が欲しいのは保存した写真データーなのですが、取り出しには「8万円以上」必要だと言います。

嘗て、私の不注意から1台のハードディスクの全て誤消去してしまいました。
業者に復旧して頂きましたが結果は復元された写真は「#数字とアルファベットの組み合わせ」と「グレーの四角」は復元不可能な写真でした。

↑ 復元された写真 ↓
此れが何万枚と新品(別料金)のハードディスクの中に収められて戻って来たのです。
此れをテーマ毎にフォルダに整理するのは至難です。復元された写真はフォルダは無く写真のみで、順番もまちまちです。
因みに、#RRYCYYCはスペインのラ・マンチャ/#RSPE8F5は富山の室堂/ #RURPTHBは草津天狗山スキー場と言う具合いでした。
プロパティを見ても復元された日時が同一で何時撮ったかが分かりません。ブログに掲載した写真は思い出せましたが、手間暇がかかります。
従って泣く泣く復元を諦めることにしました。
外部記憶装置
私がパソコンを始めたのは、ビデオ編集のために31年前のマッキントッシュのクワドラAVでした(アップル)。
Appleが1993年(平成5)から1994年(平成6)にかけて販売していたパーソナルコンピュータを指します。
このモデルは、Macintosh Quadraシリーズの一部であり、「AV」はオーディオビジュアル(audiovisual)機能、つまりビデオ入出力、電気通信、音声認識、および強化されたオーディオ機能を意味します。
其のころの外部記憶装置と言えばフロッピーディスクでした。そしてCDやUSB、SSDカードへと小型化し大容量゛へとつ進化してきました。

↑ フロッピーディスクとUSB ↓

















