とろろラーメン

ラーメンにとろろ(すりおろした山芋など)をトッピングしたものです。


 

↑ クラスめいとから贈られてきた大和芋 ↓

 

大和芋(やまといも)は、ヤマノイモ科のつる性多年草の芋で、奈良県在来のツクネイモの品種。奈良県産の「大和いも」は粘り気の強いげんこつ型黒皮ツクネイモである。


 

県内で古くから栽培されきた伝統野菜の一つとして奈良県 により「大和野菜」に認定されている。


 

特徴
芋が球形をしたものをツクネイモ群と称し、表皮が黒いものは大和いも、白いものは伊勢いもと呼ばれるが、いずれも中身は白色である。


 

↑ 頂いた大和芋を摺おろし「とろろ汁」にする ↓

 

高タンパク質である。また、多繊維質で「山薬」の名で整腸薬として使われたこともある。粘り気が格段に強いが、クセが強くなく食べやすい。

 

とろろは、生の山芋や長芋をすりおろしたもので、古くから日本で食されてきました。とろろ汁として出汁や味噌で味を調えたり、麦飯にかけて「麦とろ」として食べられたりします。


特に、江戸時代には東海道丸子宿(現在の静岡県)のとろろ汁が有名でした。松尾芭蕉もとろろ汁について句を詠んでいます。

丸子宿の「丁子屋」は創業422年(2018年時点より換算)の老舗で、とろろ汁の文化を広めることに貢献しました。

 

かつては高齢者が好む地味な食べ物というイメージでしたが、丁子屋の努力により広く知られるようになりました。

 

とろろ汁の味付け
めんつゆを使うと手軽に味付けができます。

めんつゆを使うと手軽に味付けができます。
醤油・みりんや糖類・だしを合わせた、和食の定番の調味料です。 市販のめんつゆには、ストレートタイプと濃縮タイプがあります。




鶏がらスープ(顆粒)
加熱せずに「かけるだけ、あえるだけ」でも使えますか。 加熱せずに、そのままでも使えます。



カツオ出汁の素(顆粒)
水や熱を加えることで簡単にカツオ出汁を作ることができます。
カツオ節の豊かな香りとコクが特徴で、燻製されたカツオ節の香りが料理の味を引き立てます。


 

味の素
天然の食材に含まれるうま味成分(グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸など)をナトリウムと結合させて、水に溶けやすく、使いやすくしたものです。

 

混ぜ合わせて完成しただし汁 ↓

 

 

だし汁
だしとは、煮出し汁(にだしじる)の略で、だし汁とも呼ぶ。

 動植物食品のうま味成分を水に溶出させたもので、塩、みそ、しょうゆ、酢、みりん、砂糖などの調味料と合わせ用いて、料理の味を向上させる役割をもつ。 

また、すでに調味料を加えたそばのつけ汁やなべ料理の割下(わりした)をこの名で呼ぶこともある。
 

 

 

↑ とろろ汁と生卵 ↓

 

卵を加えることで、よりまろやかな口当たりになります。

 

 

大和芋(やまといも)は、ヤマノイモ科のつる性多年草の芋で、奈良県在来のツクネイモの品種。

 

奈良県産の「大和いも」は粘り気の強いげんこつ型黒皮ツクネイモである。県内で古くから栽培されきた伝統野菜の一つとして奈良県 により「大和野菜」に認定されている。

 

 

生卵

茹でたり焼いたりといった加熱調理をしていない、生のままの卵のことです。卵は加熱しても生で食べても、幅広い料理に使える万能な食材です。
 

 

生卵の特徴

完全栄養食 卵は「完全栄養食」として注目されています。これは、人が健康を維持するために必要な栄養素をバランス良く含んでいるためです。

 

特にたんぱく質のイメージが強いですが、他にも様々な栄養素を含んでいます。

 

 

栄養について 生卵は加熱しないため、熱に弱いビタミン類を摂取しやすいという利点があります。ただし、卵白に含まれる「アビジン」は、ビオチンの吸収を阻害する可能性があります。


 

ビオチンは育毛効果もあると言われており、ビオチンを効率的に摂取したい場合は、ゆで卵が最も適しています。アビジンは加熱することで作用を抑えることができます。
 

 

とろろをすりおろした後、だし汁などを加えて混ぜることで、なめらかな口当たりになります。

 

また、すり鉢ですりおろすと、より口当たりの良いとろろに仕上がります。
 


 

とろろ汁が完成したら、「辛ラーメン」と別のトッピングである「ミックス野菜」を茹でます。