トンネル部
船舶が頻繁に航行する川崎側は、約10kmの海底トンネルとなっています。最も深いところは海面下約60mです。



 

また、トンネルの直径は13.9mで、広い路肩や車道床版下通路など、万全の防災システムを構築しています。


 

橋りょう部(アクアブリッジ)
川崎市側の浮島ICを起点として約7.2kmの地点。 

 

海ほたる側から約2.3kmの地点。 東京湾アクアラインのうち、 橋梁部分のアクアブリッジは、 1989年に浅瀬の木更津側か ら建設が始まりました。
 

 

海とのハーモニーを重視し、滑らかで連続性のある形状としています。橋桁や橋脚にもカーブをとりいれ、優しさを表現しています。

 

本線合流
高速道路および自動車専用道路では、本線に合流する時には、加速車線を使わなければいけません。

 これは道路交通法第75条の7でも定めています。 加速車線から本線に合流するときは、加速車線を最大限に利用して素早く速度を上げることが大切です。

本線を流れるクルマと自車の速度差を小さくするためです。加速車線ではしっかりと加速し、加速車線長を十分に利用しましょう。

十分加速しないまま合流すると、本線を走ってくるクルマの流れを乱してかえって危険です。



Uターン案内
Uターン走行とは、川崎浮島IC・JCT→海ほたるPA→川崎浮島IC・JCT、もしくは木更津金田IC→海ほたるPA→木更津金田ICのように、海ほたるPAでご休憩され、海ほたる料金所をご利用後、出発されたIC・JCTに戻られる走行をいいます。


 

風速気象情報
約24時間先までの間に東京湾アクアラインの風速が10m/s以上の予報の場合、アクアライン上にアイコンが表示されます。


 

 なお、東京湾アクアラインは交通管理者との協議により、風速20m/s以上になると通行止めになることがあるようです。


 

自動二輪車
高速道路を走行できるのは、普通自動二輪や大型普通自動二輪で、排気量が125ccに満たない小型二輪や原動機付自転車での走行は禁じられています。



 

高速自動車国道及び自動車専用道路での自動二輪車(125cc越え)の二人乗りは、改正道路交通法の施行に伴い、平成17年4月1日から、条件付きで可能となりました。


 

その条件は、「年齢20歳以上」かつ「自動二輪車の運転免許を受けた期間が3年以上」の場合に限るというものです。


 

木更津竜宮城スパホテル三日月
舛添要一都知事当時、家族と宿泊し、政治資金を支出した件で、政治資金の「公私混同」と話題になったホテル。


 

海苔の養殖
9月になるとノリ養殖に備えて、ノリの支柱の立て込みが始まります。


 

木更津では、「支柱式養殖」を行っています。これは、潮の干満を利用するもので、潮が引けばノリ網が一定時間空中に出ること(干出)により病気にかかりにくくなり、丈夫なノリを作るのに大変有効です。

大潮、小潮などの潮の動きを見ながら、網の吊る高さを調整します。


 

木更津金田インターチェンジ
このICを境に浮島方面が東京湾アクアライン、木更津ジャンクション方面がとなる。


 

アクアライン浮島方面の出入口は木更津金田本線料金所に併設されている。


 

一方、アクア連絡道木更津ジャンクション方面の出入口は、本線料金所から約1キロメートル南東に離れて存在し、単独の出入口料金所が設置されている。


 

木更津金田本線料金所
木更津市中島にある、東京湾アクアライン・東京湾アクアライン連絡道の本線料金所。
 


 

本線料金所を挟む形でアクアライン方の木更津金田IC出入口の料金所が併設されている。



 

料金所のデザインは柳宗理(やなぎむねみち・インダストリアルデザイナー)によるものである。料金収受業務は東京湾横断道路サービスに委託されている。



 

東京湾アクアライン連絡道
館山自動車道に接続する連絡区間。


 

房総半島へのダイレクトアクセスを果たす道路だが、木更津市内沿岸部のショッピングエリアへのアクセス路としての性格も強い。

 

 

↑ 木更津金田本線料金所 東京湾アクアライン連絡道 ↓