彌彦神社由緒
御祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)。
天照大御神の御曾孫で、神武天皇御東征に功績をたてられた後、越の國開拓の命をうけ、漁業・製塩・農耕・酒造等越後産業文化の礎を築かれた。

神社創建年代は詳かではないが、社記によれば和銅(わどう)4年(711年)に神域を広げ社殿を造営、延喜式(えんぎしき)(927年)には名神大社(みょうじんたいしゃ)に列せられた。

古くより民衆の篤い信仰を集めており、歴史ある大々神楽講や初穂講をはじめ多くの崇敬者により、連綿とその信仰心は受け継がれている。
また現在の社殿は、明治の大火後、大正5年に再建されました。
絵馬
神社や寺院に祈願するとき、あるいは祈願した願いが叶ってその謝礼をするときに社寺に奉納する、絵が描かれた木製の板である。
個人での奉納用に小型で馬などの絵が描かれて余白や裏面に祈願の内容や氏名などを書く絵馬が社寺で販売されている。
大人数で奉納する絵馬は大型で、画家に描かせるなどして奉納者が用意することもある。小型については東日本は五角形(家型)の物が多く、板の上に屋根をつけていた名残である。
御朱印
神社やお寺でいただける御朱印は「参拝した証」として受け取るもので、いわば「神様とのご縁の記録」になります。
御朱印は、その寺社の印章が朱色で押され、寺社の名前やご祭神・ご本尊の名前、参拝日が墨で書かれているものが一般的です。
なぜ御朱印を集めるのか
まず挙げられるのが、旅の記録という側面です。
御朱印帳には日付が記録されていくので、御朱印をたくさん集めればその分、旅の記録として見返す楽しみも大きくなります。

また、御朱印に書かれている内容に注目してみると、お寺の場合は御本尊の名前やお堂の名前が書いてあることがあります。
弥彦菊まつり
菊花展覧会とは、日本の国花である菊の展覧会。制作者の品評会でもある。略称は菊花展。

その他の名称は、「菊まつり」「菊花大会」「菊花コンクール」などがある。日本では、10月より11月まで全国で開催され、秋の風物詩でもある。
千輪咲(せんりんざき)
たくさんの菊を植えているのではなく、一本の茎から同時に千輪咲かせる日本独特の技術です。

一鉢で直径3メートルから4メートルほどの半球状に花が隙間なく、小山のような形状とで、かつ規則正しく並べ咲かせる独特の様式です。

展示のもう一つの見どころが、福島県二本松に伝わる特有の技術で栽培される「千輪咲」。
一つの茎から枝分かれさせ、ドーム状に2千輪以上の花を咲かせる。株の選定を含めれば3年の時間がかかり、二本松市でも栽培できる職人は3人だけだ。
懸崖仕立て
断崖絶壁に幹が下垂し、自生している樹木の姿を表現させる手法。
前垂型小懸崖
懸崖仕立てを正面に仕立て、1本の苗を摘心してたくさん分岐させる手法。
前垂型大懸崖 - より多く分岐させ大きくさせる手法。
盆栽
盆栽仕立て
盆栽の手法を用いた仕立て。
太い幹が育つ小菊のひとつである山菊を使用して作られるのが、菊の盆栽仕立てです。懸崖菊は、鉢から菊がまるで滝のごとく流れるように仕立ててあります。
ローソク作りとも呼ばれる縦長の杉作りは小菊を杉に見立てた三角錐の形をしており、花壇の立体感を生むのに欠かせない存在です。
懸崖菊は、鉢から菊がまるで滝のごとく流れるように仕立ててあります。
盆景仕立て
盆栽に砂、石、置物などを置き自然の風景を表現(ジオラマ)する仕立て。
















