弥彦村(やひこむら)
新潟県西蒲原郡にある村である。燕市への通勤率は34.1%・新潟市への通勤率は14.6%(いずれも平成22年国勢調査)。

↑ 弥彦 ↓
越後国一の宮、彌彦神社の鳥居前町。弥彦山や弥彦温泉とあわせて観光客が多く訪れる。

↑ 弥彦もみじ谷駐車場 導入路 ↓
弥彦競輪場は、日本で唯一の村営開催による公営競技が行われることでも有名である。

広大な公園の中に紅葉の見どころが点在、弥彦温泉郷にあり、弥彦駅からすぐの公園。

弥彦駅
東日本旅客鉄道(JR東日本)弥彦線の駅。
越後国一宮である彌彦神社の最寄駅。弥彦線の起点駅である。
弥彦村では国鉄民営化およびJRグループの発足を機に、1988年(昭和63年)から毎年村内及び近隣市町村から公募によって女性観光アンバサダーを選出し「弥彦観光駅長」として、当駅で改札や列車の見送り、清掃などの業務を担当していた。
観光案内や首都圏へのPRなど、弥彦村の観光に関する業務も行っていたが、一定の役割を果たしたとして2002年度(平成14年度)をもって公募は打ち切られ、2003年(平成15年)3月31日に15代目観光駅長の退任をもってこの制度を終了した。
以後は当時駅前広場内に所在した、弥彦観光協会の観光案内所に常駐する女性職員が観光駅長を兼任し、必要に応じて業務を行ってきた。
灯篭
灯篭の由来
灯篭はその字の通り、灯の篭という意味を持つ照明器具です。主に戸外用として使われます。
中国大陸から仏教とともに伝来し、仏教寺院を中心に、神道の神社にも普及しました。
竹や木材、金属、石など灯篭に使われる素材はさまざまで、風から火を守るために、炎を囲むような形をしています。
灯篭は、用途によって種類が分かれています。屋内で使用するものが行燈、屋外で使うのは提灯と名づけられました。
灯篭は仏教的な意味合いを持ったものとしてだけでなく、日常生活に欠かせない照明として取り入れられるようになります。
弥彦公園トンネル
トンネルは馬蹄形アーチ断面の歩行者用で、総延長55m、幅員3.1mです。坑門はアーチ周縁や壁柱、笠石は花崗岩で造られ、壁面は煉瓦で化粧されています。坑門脇の岩石は富士山の溶岩で築かれています。

坑門はアーチ周縁や壁柱、笠石を花崗岩で造り、壁面を煉瓦で化粧する。造営時の気風を伝える象徴的な公園施設。
大正7年(1918年)、越後鐵道常務の久須美東馬氏が私財を投じて弥彦公園の造成を始めました。面積は約16万m² で、自然の地形を活かし、滝や渓流、トンネル、高台等が造られました。

文化財銘板弥彦トンネル
このトンネルは「造営時の気風を伝える象徴的な公園施設」として、平成23年(2011年)7月25日に国の登録有形文化財(建造物)に登録され、同日付で告示されました。
16万平米(約4万坪)に及ぶ園内は、様々な見どころが配置されていて、色づく木々もそれぞれ異なった雰囲気の中で楽しめる。
特に、もみじ谷には昔の木橋を再現した観月橋があり、見事に調和の取れた紅葉風景を演出している。

弥彦公園もみじ谷は新潟県内1位の人気の高い紅葉スポットです。

弥彦公園の観月橋を渡り、歩いて約15分。御殿山の麓に湯神社があります。

その昔は、ここで温泉が発見されたと伝えられています。










