彫刻 堀進二賞 たおやかに(辻 龍起)
堀 進二(彫刻家)
1911年(明治44年)太平洋画会展に出品し同会正会員となる。


 

1915年(大正4年)には第9回文展に「若き女の胸像」を出品、褒状を受けたのを皮切りに翌1916年(大正5年)より1918年(大正7年)にかけて3回連続で特選を受賞した。

翌1919年(大正8年)の第1回帝展からは帝展審査員を務めるようになる。


 

休憩
美術館で精神を集中させて作品鑑賞することはとても疲れることである。


 

そのため、各展示室の間など随所に休憩スペースを設け、外の形式で目を休めたり、外の新鮮な空気に触れたりすることができるよう配慮がされている。


 

休憩スペースは気分を切りかえるポイントといれる。 立地条件によって外の形式を見ることができる美術館もあり、そういった休憩スペースで形式を見ながらよりリラックスできる。


 

染織
染織とは私たちの生活にはかかすことのできない布を、染めたり織ったりする技術のことです。

ステップ 1
糸を作る
日本の染織で使われる糸は、基本的に絹糸・麻糸・木綿糸の3種類です。

 


 

ステップ 2
糸を織って生地をつくる
糸を染める

ステップ 3
生地に模様を染める
白生地にいろいろな色の染料で模様を染めます。
糸目糊というのりで模様を描く友禅染や、型を使って染める型染があります。


 

染めた糸を織る
織物は、たて糸とよこ糸を織機にかけて交互に組み合わせて織り、生地を作ります。
糸の染め方や織り方によっていろいろな模様をつくることができ、どんなに複雑に見えても、たて糸とよこ糸の組み合わせによってできています。

ステップ 4
着物や帯に仕上げて完成

 

染織 文部科学大臣賞候補 野ぶどうの詩(田中隆夫)



太平洋展展示室
出品者の作品展示案内図

 


 

↑ 広い展示室から作者の作品を探すのに便利です ↓

 

 

↑ 佐々木泰明君の展示場所は1B展示室の23でした ↓

 

自撮り
自撮りはスマホの画面側に付いているインカメラ(フロントカメラ)を使う。

カメラアプリを起動し、切り替えアイコンをタップすると、画面に自分が映る。

これがインカメラで撮影できる状態だ。シャッターを示すマークをタップすれば、カシャッと音が鳴って写真を撮れる。

スマホは機種にもよるが、一般的に通常のカメラに比べて広い画角を撮影できる「広角レンズ」が使われている。

手前のものは大きく、奥のものは小さく写すので、遠近感が強調されて、被写体にゆがみが出やすいと考えられる。

このためスマホで顔の真正面から撮影すると、レンズに近い鼻が大きく写りやすいそうだ。

レンズから遠い耳やあごのあたりは小さく写るので、実際より面長に見えるケースが多いのだという。


文部科学大臣賞
日本国内において様々な分野で顕著な活躍或いは成果を挙げた個人又は団体に対し、文部科学大臣の名により授与する賞のこと。

文部科学大臣賞には、文部科学省が定めるものと、スポーツ・文化・科学・芸術の観点から授与に値すると認められた事象に対し、申請に応じて適宜授与するものとがある。

また、全国高等学校総合体育大会や全国高等学校総合文化祭、全国高等学校文芸コンクールの最優秀賞には文部科学大臣賞、文部科学大臣奨励賞、文部科学大臣杯が贈られることもある。

主な文部科学大臣賞
産学官連携功労者表彰
文化庁芸術祭
芸術選奨
文化庁メディア芸術祭

版画SOMPO美術館賞(天野有子)
「SOMPO美術館
日本初の高層階美術館として、1976年に開館(ゴッホの「ひまわり」があります)。
「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」は、2020年4月「SOMPO美術館」に生まれ変わりました。

三階レストラン
ブラッスリーポール・ポキューズミュゼ
ポール・ボキューズ氏の正統派フランス料理を気軽なスタイルで楽しめるブラッスリー。

メニューには、リヨンの郷土料理を中心に伝統的な料理が並びます。コース料理のほか、アラカルト、期間限定で展覧会コラボメニューも。美術館の展示終了後もレストランは営業。

営業時間
ランチ:11:00~14:00(L.O.)
ディナー:16:00~21:00(19:30 L.O.)
定休日
火曜日定休(*館の休館日に準じます)
電話番号
03-5770-8161
※ご予約は16:00より承っております。
※レストランへの入館料は一切かかりません。

フランス料理を世界に広めることをライフワークとし、世界を飛び回ってきたポール・ボキューズ氏が、親から子へ、子から孫へとフランス料理の正統なるものを継承していくため、リヨン市内に作ったのが、気軽なスタイルの「ブラッスリー」。

リヨン市内に8つあるブラッスリーでは、上質な素材で作られたフランス料理が手頃な価格で提供され、いつ訪れてもお客様で賑わっています。

おいしい料理とワインを囲みながら気軽に仲間と語り合う『談食』というコンセプトが、あらゆる年代の人々に支持されています。