↑ 太平洋展出口 ↓
太平洋展は正面出入口前にある展示室1Aからなのでそちらに向かいます。
↑ 国立新美術館正面入口 ↓
波打つようなガラス張りの外観が印象的な建物は、ラスの外側には水平のルーバーがついていて、日射熱を最小限に抑えながら、柔らかな日差しで館内を照らします。世界的建築家・黒川紀章氏の設計
国立新美術館グッズ売店
1階ロビーに新たにショップスペースをオープン。佐藤可士和氏による新しいグラフィックを用いた国立新美術館のオリジナルグッズや、東京の老舗店とのコラボレーションのお菓子など、国立新美術館ならではのおみやげが有ります。
↑ 2〜4階展示室へのエスカレーター ↓
第120回記念太平洋展入口
会期
2025年5月14日(水)~5月26日(月)
時間
10時~18時(最終入場17時30分)
チケット料金
一般・大学生
700円(三軌展の入場券半券お持ちの方は300円)
高校生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで無料
↑ チケット売り場&記念グッズ ↓
太平洋展図録
絵画・彫刻・工芸といった作品の写真をたくさん掲載している書物のことです。 身近なものだと、博物館や美術館の展覧会のたびに発行されるものが挙げられます。
写真は作品の全体像だけでなく、接近して紋様や装飾がよくわかるように撮影したり、巨大な屏風絵を見開き2ページで載せたりする場合もあります。
↑ 記念グッズ ↓
ピンバッジ
いわゆるバッジ(バッチ)、徽章、社章のことです。 身につけることで「所属先、資格、職位、階級、功績」等を表す、一種の標章として用いられていました。
欧米では、LapelPins、Pin badge 又はPinsと呼ばれ、アクセサリーとしても親しまれていました。
↑ ピンバッジ カラーと金 ↓
特別展示太平洋会の歴史
太平洋美術会
Taiheiyo Art Association
一般社団法人太平洋美術会は、日本の美術団体。洋画・彫刻・版画・染織の各部がある。前身は「太平洋画会」である。

1889年に小山正太郎、浅井忠らによって結成された明治美術会は、白馬会の独立などで勢力が衰え、1901年に解散したが、ヨーロッパから帰国した同会の新進作家、吉田博、満谷国四郎、中川八郎、丸山晩霞、有吉秀太(永地秀太) らを中心に、石川寅治、都鳥英喜、大下藤次郎、渡部審也 らが会務委員となり、明治美術会の後身として「太平洋画会」が結成された。

1902年1月、第1回展を上野公園5号館で開催する。
第2回展は、小杉未醒、石井柏亭、高村真夫らが出品。第3回展(1904年5月1日-6月6日)は、フランス留学から1904年に帰国した鹿子木孟郎が出品、また浅井「グレーの近郊」、満谷「軍人の妻」、鹿子木「婦人肖像」、石井柏亭「草上之小憩」、新海「賄賂」など。
第5回展には、フランス留学から1905年に帰国した中村不折が出品するに及んで、白馬会に対する洋画界の二大潮流を形成するに至った。
1957年、「太平洋美術会」と改称。1975年には社団法人化した。

当初は、鹿子木や不折が師事したジャン・ポール・ローランスのアカデミックな画風で、白馬会系の外光表現と対照された。

太平洋画会研究所
1904年、太平洋画会研究所を開設して、後進の育成も行った(1929年、「太平洋美術学校」と改称、初代校長は中村不折)。
戦災を受けた後、1957年に再開し、現在は太平洋画会研究所として続いている。

初期の生徒としては川上凉花・川村信雄・萬鐵五郎・三並花弟・松村巽など。
そのほか、中村彝、中原悌二郎、堀進二、鶴田吾郎、大久保作次郎、足立源一郎、岡田穀、川端竜子、渡辺文子、宮崎与平、荻原守衛、戸張孤雁、埴原久和代、長沼智恵子、中川紀元、本田庄太郎、玉井力三らが学んだ。
高円宮憲仁親王殿下(佐田興三)
国立新美術館は、芸術を介した相互理解と共生の視点に立った新しい文化の創造に寄与することを使命に、2007年、独立行政法人国立美術館に属する5番目の施設として開館しました。
以来、コレクションを持たない代わりに、人々がさまざまな芸術表現を体験し、学び、多様な価値観を認め合うことができるアートセンターとして活動しています。

具体的には、国内最大級の展示スペース(14,000㎡)を生かした多彩な展覧会の開催や、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、さまざまな教育普及プログラムや国際文化交流の実施に取り組んでいます。

内閣総理大臣賞
日本国内において様々な分野で顕著な活躍あるいは成果を挙げた個人又は団体に対し、内閣総理大臣の名により授与する賞のこと。
内閣総理大臣賞には、内閣または内閣府が定めるものと、公共の観点から授与に値すると認められた事象に対し、申請に応じて適宜授与するものとがある。
第120回記念太平洋展は
絵画・彫刻・版画・染織の4部門の展示で構成されています。
彫刻で内閣総理大臣賞した
Invisible Wings(見えない翼)
鳥屋尚行(太平洋会員)の作品。
























