国立新美術館乃木坂口
国立新美術館は港区六本木にあるため「六本木駅」から近いイメージが強いですが、実は「乃木坂駅」が最寄りとなり、駅からは「6出口」と美術館を結ぶ連絡通路の利用が便利です。


 

↑ 国立新美術館乃木坂入口 ↓


 

エレベーターも完備されているので、ベビーカーや車椅子の利用に便利なのはもちろんのこと、雨の日は濡れずに館内へ入ることができます。

 

 

↑ 左端が乃木坂入口 入館すると左側に警備ロボが ↓

 

セキュリティーロボ
SEQSENSE自律移動型警備ロボット
業務内容
1.昼間立哨(セキュリティゲート隣での警戒)
2.その他巡回警備
3.夜間立哨警備
4.夜間通用口の警備


 

↑ セキュリティーロボ充電装置 ↓

 

 

SQ-2は、3次元センサ技術・自己位置推定・リアルタイム経路計画など高度なテクノロジーを駆使することで生まれた自律移動型の警備ロボットです。


 

↑ カメラ(黒い部分)が常に回転している ↓

 

人材不足が深刻な警備業界において、各種警備業務の労力削減を実現します。


 

独自開発の3D LiDAR(三次元の距離情報を計測するセンサ)を搭載することにより、比類のない広視野角を実現し、警備対象物件の詳細な3次元マッピング、床に置かれた障害物や歩行者をはじめとした移動物体の発見、環境変化の検出を行うことが可能です。


 

センシングの結果を自己位置推定および経路計画に利用することで繰り返し安定した移動を行うことができ、また、人や障害物などとの接触を防ぐことが可能となります。


 

チケット売り場 展示室1A

乃木坂入口から最初の展示室は、企画展示室(1E)です。

国立新美術館1階は3つの展示室が有り、ここからは一番遠い場所(正面入口)前に有ります。

 


 

↑ チケットは展示室1Aとの表示 ↓

 

 

展示室1A

1000m2の面積を確保しており、天井高は5mとなる。

可動展示パネルを21枚ずつ装備しており、展示の種類や用途に応じて自由に空間を区切ることができる。



 

1000m2の室内で、全ての展示パネルを活用した場合の壁長は約370m。
床耐荷重は、1A~1Dの4室が1.5t/m2、2a~2dと3a、3bの6室が1.2t/m2となっている。

 

また、展覧会主催者のための控室も展示室ごとに設けられている。
 



企画展示室(1E)
リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s
20世紀にはじまった住宅をめぐる革新的な試みを、衛生、素材、窓、キッチン、調度、メディア、ランドスケープという、モダン・ハウスを特徴づける7つの観点から再考します。


 

↑ 開催中です(無料) ↓

 

そして、特に力を入れてご紹介する傑作14邸を中心に、20世紀の住まいの実験を、写真や図面、スケッチ、模型、家具、テキスタイル、食器、雑誌やグラフィックなどを通じて多角的に検証しています。


 

当代の暮らしを根本から問い直し、快適性や機能性、そして芸術性の向上を目指した建築家たちが設計した、戸建ての住宅をご紹介するものです。


 

↑ 右へ進むとチケット売り場展示室1Aへ ↓

 

1920年代から70年代にかけて建てられたそれらのモダン・ハウスは、国際的に隆盛したモダニズム建築の造形に呼応しつつも、時代や地域、気候風土、社会とも密接につながり、家族の属性や住まい手の個性をも色濃く反映しています。
 

 

理想の生活を追い求めた建築家たちによる暮らしの革新は、それぞれの住宅に固有の文脈と切り離せない関係にあるのです。



サロ・ド・テ     ロンド(中央の逆円錐形)
国立新美術館2階、巨大な逆円すいの最上部に広がるティーサロン。

 

 

館内を巡る合間、上質な紅茶やケーキとともに寛ぎのひとときに利用できます。
 

 

手土産
文部科学大臣賞を受賞した佐々木君へ。


 

訪問先で渡すちょっとした贈り物のことを指します。日本の文化の一環として、訪問の際にホストへ感謝の意を示すために用いられます。


 

手土産は、一般的に食品や飲料が多く選ばれますが、季節に応じたアイテムなども場合によっては喜ばれます。

 

 

例えば、夏には涼しげなゼリーや羊羹、冬には暖かみのあるお茶や珈琲など、その時期に適したものを選ぶと良いでしょう。