国立新美術館
昨年11月28日、日本橋で二人展を開催した水彩画の佐々木泰明君が「第120回記念太平洋展」で文部科学大臣賞受賞したとの案内状が届きましたので5月26日鑑賞してまいりました。




 

地下鉄千代田線乃木坂駅
港区南青山一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)千代田線の駅。

 

駅名は赤坂八・九丁目に存在する東京都道413号赤坂杉並線の「乃木坂」に由来する。

 

 

乃木坂駅6番出口からは、バリアフリーで国立新美術館へ入館出来ます。

 

 

 

エレベーターやエスカレーターも有ります。

 

 

国立新美術館
東京・六本木にある美術館。日本で5館目の国立美術館として、2007年(平成19年)1月に開館した。


 

↑ 乃木坂駅6番出口エレベーター ↓

 


 

概要
六本木中心部の地図。水色で四角く囲んだ②にあるのが国立新美術館。


 

↑ エレベーターと階段 乃木坂口券売所 ↓

 

 

文化庁国立新美術館設立準備室と独立行政法人国立美術館が主体となって東京大学生産技術研究所跡地に建設された美術館である。


 

↑ 国立新美術館乃木坂口への通路 ↓

 

 

国立の美術館としては1977年(昭和52年)に開館した国立国際美術館以来、30年ぶりに新設された。


 

地下1階、地上4階、敷地面積30,000平方メートル、延床面積約49,830平方メートルは日本最大で、これまで最大とされていた大塚国際美術館の約1.5倍に及ぶ。


 

また、1・2階のA - Fの6室に区切られた展示室は、高さ8m・面積1,000m2ある。


 

独立行政法人国立美術館に所属している中で唯一コレクションを持たない為、英語名は収蔵品を持つのが通常であるミュージアムではなくアートセンターを用い、「ナショナルアートセンター・トウキョウ THE NATIONAL ART CENTER-TOKYO」を名乗っている。


 

コンセプトを「森の中の美術館」としており、設立目的を展覧会の開催・情報収集およびその公開・教育普及としている。


 

また、館内にはミュージアムショップ・レストラン・カフェなどが併設されている。

黒川紀章設計の美術館としては最後のものとなった。