ランチ
成田江戸ッ子寿司流通センター店
昨年、実弟の葬儀の際に利用しましたのでランチに立ち寄りました。


 

↑ 外観と店主 ↓


 

開店から30年、店内は品書がなく、何をどう頼んで良いのか判らない店なので、お任せで。

 

日本発祥の注文スタイル「おまかせ」
「おまかせ」とは、お客さんがメニューから料理を選ぶのではなく、調理人に全てを委ねるという飲食店での注文スタイルを指す。

 

日本で生まれた独自文化であったが、現在では「SUSHI(寿司)」・「KAWAII(かわいい)」などと同じく海を渡って、認識される日本語のひとつになった。

 

「おまかせ」とは、動詞「任せる」を丁寧に表現した言葉で、「(選択を)相手に委ねる」という意味を持つ。



主に日本の飲食店で見られる注文スタイルの一種で、お客さんがメニューから料理を選ぶのではなく、調理人に一任して提供してもらう形式を指す。

「おまかせ」と似て非なる表現に「おすすめ」がある。
「おすすめ」とは、「勧める」を丁寧に表現した言葉で、「(選択を)相手に促す」という意味を持つ。

 

ネタはシャリの2〜4倍くらいの長さがある。こういう握りを出す店はどんどんやめて行って、今はほんの一握り。


 

調理人が自信を持って提供する自慢の一品や、店側が売り出している(売り出したい)メニューなど、店の特色や意向が反映されているのが特徴。

 

 

これらの提案を受けて選択する(しない)のが「おすすめ」であり、初めから自らの意思で調理人に委ねるのが「おまかせ」である。

 

 

「おまかせ」で注文するとどうなるの?
飲食店で「おまかせ」と注文すると、当日に仕入れた新鮮な食材や、状態の良い素材を活かした料理などが提供される。
 

 

お客さんの好みも考慮してくれるので、調理人の専門知識・技量・創造性を信頼して食事を堪能するスタイルとも言える。

 

 

また、通常のメニューにはないカスタマイズされた料理を食べられる場合が多く、特別感を味わえるのも魅力のひとつ。
 

 

 

普通に注文するよりも基本的に高価になるが、一種のステータスとも捉えられ、それが人々の興味を惹きつける要因にもなっている。


 

本日は旅行中のため、返信やコメント出来ませんが悪しからず。