雪道の車両事故
雪国でのスリップ事故は、11月や12月といった雪が降り始める初冬に多発しています。

バスは宿泊地である越後中里へ向いました。
その国道353号線上り坂でバスがスリップ、当然雪国へ向う観光バスですから冬用タイヤを装着此れまでの雪道をスムースに走行して来ただけに少々驚きでした。

安全な箇所にバスを停めタイヤチェーンを装着中、
後続車両が同じ場所で次々とスリップしています。

其の度に添乗員さんが手助けして、通り過ぎましたが、ワンボックスカーの時に接触事故が起きました。

ワンボックスカーの自重が重いのか、スリップしながら滑り下りて来ました。
そして我々の乗る無ツアーバス後部にぶつかって停車。

↑ 変形した箇所 ↓
事故証明を取るため警察に連絡、パトカー待ちと言うアクシデントが加わりました。

除雪車
除雪車とは、道路上の雪を取り除くために使われる車両のことをいう。大型特殊、または特殊自動車に属し、運搬排雪などを行うロータリー除雪車、除雪板(スノープラウ)を使用した除雪トラック、路面整正用の除雪グレーダなど、除雪のやり方に応じていくつかの種類が存在する。

多くは大型特殊自動車(9ナンバー)もしくは特種自動車(8ナンバー)で、国道などの工事事務所やNEXCOに所属する。

通常はダンプカーや専用のAWDシャシをベースとし、特別に設計された除雪装備を有しているが、舗装済歩道や未舗装歩道や自転車道向けの車両では、より小型の車両を投入している。

↑ 除雪のために車両を移動 ↓
温帯や寒帯に属する地域では、冬季の安全運転確保のため、多くの道路保守当局や建設業者が複数の冬季作業車両を保有して道路の除雪や除氷を行っている。

空港では安全な離着陸を確保するため、航空機の空気力学に干渉する可能性のある雪や氷を機体表面や滑走路や誘導路から取り除く目的で使用される。

最初期の冬季作業車両は、そりのために路面を円滑に維持する目的で設計されたスノーローラーであると言われている。

ただし馬に引かせたスノープラウ(除雪板)やグリット散布車は早くも1862年には使われていた。
20世紀初頭のモータリゼーションと航空機利用の普及により、大型の発動機付き冬季作業車両が開発され、今日に至っている。


