錦鯉の発祥地
山古志とは、新潟県中越地方の長岡市の山間に位置する地域で、丘陵地の斜面に広がる「棚田」や錦鯉発祥の地として「錦鯉の養殖」、千年の歴史を持つと言われ、国の重要無形民俗文化財として現存する「牛の角突き」と呼ばれる闘牛などで有名な地域です。

泳ぐ宝石・錦鯉の発祥地は山古志だった
日本を代表する魚・錦鯉。金色の鯉、紅白の鯉。 様々な体色をした鯉たちは、私たちを魅了します。

鮮やかな色彩と優雅に泳ぐ姿は、あるで「宝魚が舞い踊っているよう」とも言われる美しさです。

日本で生まれ育った人ならば、錦鯉を見たことがない人を探すほうが大変というくらい、おなじみの魚ではないでしょうか?そんな錦鯉ですが、実は池や川などにでもいる鯉とまったく同じ淡水魚であるということは、知らない人も多いかもしれません。

実はあの真っ黒な鯉から、遺伝子変異によって偶然誕生したのが、色鮮やかな錦鯉なのです。

山古志は錦鯉発祥の地
そんな錦鯉は、実は山古志で誕生しました。鯉はもともと日本の魚ではなく、原産地域は、現在のイランあたりと考えられており、食用として日本に持ち運ばれたのではないかと言われています。

現在の新潟県長岡市の山古志、小千谷地域周辺では、棚田に水を引くため、村人たちは横井戸を掘って山の地下水を使っていました。

この地域では、冬季に入り雪が積もり、訪れる春には雪解けの冷たい地下水が流れます。

しかし、稲作には冷たい水は適しません。そこで、棚田の一番上の段に池を作り、いったんそこに水を貯めて、太陽の熱で適温になるのを待ってから稲作に使っていました。

この「ため池」別の使い道として、山古志で食用の鯉を育てはじめたのが山古志での養鯉の始まりです。

田植えが終わった水田に稚魚を放しておき、秋に成長した鯉と米の両方を収穫するのがこの地域の伝統的な農業の姿でした。
ゴリラの置物
ゴリラは、主に赤道アフリカの熱帯林に生息する地上棲の草食性大型類人猿である。
雫
雨に下の字を重ねてできた雫は、既にある漢字を組合わせてできた会意文字。したたり落ちる水滴や、その様子をあらわす言葉です。
滴(しずく)と読みや意味は同じで、雨や草木に宿る露、お茶やお酒の名称などにも用いられます。
えび黒こしょう
カリッとした歯応えのスティックタイプの揚げスナックです。食べやすい一口サイズなので食べる場所を選びません。
ピリッとスパイシーな黒胡椒と豊かな桜えびの風味が癖になる味わい。
飲物
飲むための液体。水、酒、茶など。飲料。
手振れ
撮影時にカメラが動いてしまうことです。発車したバスが路面の段差によって大きく揺れました。






