土樽PA
関越トンネルの北側に位置しており、トンネルに出入りする車両に対して、タイヤチェーンを脱着させることを目的に設置されたものである。
塩沢絣
新潟県南魚沼市塩沢地区周辺で産出される、高級絹織物で知られます。
「塩沢お召(めし)」の名で広く親しまれてきた「本塩沢」は、塩沢紬とともに「塩沢」を代表する絹織物です。

“しぼ”と呼ばれる凸凹が特徴で、さらりとした肌触りやさまざまな絣模様が上品さと優雅さを醸し出します。 絹織物による夏物が望まれ誕生したのが「夏塩沢」です。

石打トンネル
長さ1500m
山岳トンネル
道路トンネルで最も多く用いられている山岳トンネル工法は、矢板工法と NATM()(ナ
トム)工法(NATM:New Austrian Tunneling Method)の2種類があります。

これはトンネルの施工法や覆工構造に違いがあります。1980年代までは矢板工法で施工していましたが、大断面化・長大化が進み工期短縮、大量施工が求められ、それ以降、安全で品質の良い構造の現在の山岳トンネル工法である NATM が標準工法となりました。

矢板工法
木製または鋼製の矢板を土中にアーチの形で水平方向に連続して打ち込み、それを支保工で支え、その内壁をコンクリートで固める施工法です。人力や爆薬等を用いて掘削し、安全に施工するためアーチ部の覆工コンクリートを全線で施工後、側壁部の覆工コンクリートを施工します。
アーチ天端部に空洞ができやすく、覆工コンクリート施工後に裏込め注入することもあります。NATMと異なり防水機能がないことから、地下水が多い場所では漏水が発生しやすい構造となります。

NATM工法
トンネル周囲の地山がトンネルを支えようとする保持力を利用し、掘削後吹付けコンクリート、ロックボルト、鋼製支保工等により地山の安定をさらに確保して掘進する工法です。
爆薬や大型の機械で掘削し早く施工するためアーチ・側壁の全断面一括で覆工コンクリートを施工します。矢板工法とは異なりアーチと側壁の間に打ち継ぎ目がなく、覆工コンクリートが薄いことが特徴です。

塩沢石打インターチェンジ
新潟県南魚沼市姥島新田にある、関越自動車道のインターチェンジ。

下り線の出入口のランプウェイは平面交差となっており、信号機が設置されている。

石打丸山スキー場
新潟県南魚沼市石打にあるスキー場である。
JR上越線・国道17号に面している。上越新幹線の開業で首都圏などから手ぶらで日帰りが可能となったスキー場の一つである。

ゲレンデは山頂から大きく扇状に広がる斜面からできている。初級者向けから上級者向けまで幅広いコースが揃っており、ゲレンデ幅も広いので初心者が練習しやすいゲレンデとなっている。エリアが広いゆえに入口がハツカ石口、中央口、観光口と大きく3つに分かれているため、待ち合わせをする際など注意が必要である。
ナイター対応コースはエリア最大。ナイター営業時間中は、中央・観光口エリアとハツカ石エリア間は、どちらの方向へも移動できないので注意が必要である。

リフト券は、基本的には石打丸山スキー場全て利用できる場内リフト券を購入することになる(リフト券売り場でも特に指定しなければ場内リフト券が発売される)。エリアを限定したハツカ石エリア券、中央エリア・観光エリア券も発売されている。

三山共通リフト券を購入すれば、山頂で隣接しているガーラ湯沢スキー場、更にガーラ湯沢スキー場と隣接している湯沢高原スキー場を利用することが出来る。三山共通リフト券は石打花岡スキー場も利用可能であるが、隣接していないためスキー、スノーボードをはいたままの移動は出来ない。
山麓のみならず中腹にもレストハウスが多く、休憩場所に事欠かない。ゲレンデ内中腹にもロッジがあるのでスキー場内で宿泊することも可能である。



