双対道祖神(そうたいどうそじん)
道祖神は、路傍の神といわれ、集落の境や村の中心、村内と村外の境界や道の辻、三叉路など、主に石碑や石像の形態で祀られる神である。

 

道祖神(どうそじん)とは
村内と村外の境界や集落の中心部などの道の辻に、おもに石碑や石像の形でお祀りされている神様で、悪疫の侵入を防ぐ守り神、子孫繁栄、旅の平安や安全などの神として全国各地で信仰されています。




道祖神の形と種類
現代に残る道祖神は、主に石造りで、石像(像碑)や石碑、石祠、自然石や加工した玉石・陰陽石などいろいろな形があり、元々は姿や形に決まったものはなかったと考えられます。

石像には男女を彫った双体像が多く、まれに単体増なども見られます。双体像には多くの型があり、合掌、握手、抱肩、祝言(酒器を持つ)、抱擁、接吻など多様な姿が描写されています。

石碑は「道祖神」という文字が彫り込まれた文字碑がほとんどです。
江戸時代の城下町など都市部と郊外では、木造の道祖神が屋内で管理され祀られている事例もあり、男女の双体像や陽根などの木像、版木、木札が見られます。


 

桜並木
桜が沢山咲いている並木道 概要春先など、たくさんの桜の花びらが舞う道。その道はピンク色の綺麗な色でいっぱいになり、両脇には桜の木がずらりと並んでいる。


 

諏訪峡大橋
平成6年(1994)に建造された橋で、水上観光の新名所となっている。斜めに張ったケーブルで橋桁を吊る斜張橋で、利根川の流れや谷川連峰の景観を楽しむことができる。

 

↑ 諏訪峡大橋 ↓

 

日没から22時まではライトアップもされ、幻想的な姿を見られる。また、日本で唯一のブリッジバンジージャンプが体験できる場所でもあり、日本最高落差42mを誇る。


 

赤松
常緑針葉樹の高木で最大樹高50m、胸高直径2.5m程度に達する。


 

樹形は環境によって左右される。明瞭な主幹を持つものが多いが、滋賀県のウツクシマツのように根元から多数分岐し主幹の分からないものもある。


 

樹冠の形状はモミ属やトウヒ属といったマツ科針葉樹と比べて比較的崩れやすく形は様々である。


 

樹皮は赤みの強い褐色であり鱗状に薄く剥がれ、次第に亀甲状に縦の割れ目がはっきりしてくる。樹皮が剥がれたばかりのところは、赤味を帯びた地肌が見える。


 

枝は同じ高さから四方八方に伸ばす(輪生)。
枝は2種類あり我々が枝として認識するものを長枝、葉の付け根にある数ミリメートルのごく短いものを短枝と呼ぶ。


 

常緑針葉樹の高木で最大樹高50m、胸高直径2.5m程度に達する。



 

長枝は鱗片葉という特殊な葉で覆われる。一般に我々が認識する葉については短枝に束生し、本種では1つの短枝には針状の葉が2本である(いわゆる二葉松)。


 

葉の長さは7〜12センチメートル(cm)  程度。カラマツ属やヒマラヤスギ属も短枝に葉を付けることを基本とするが、これらは枝先の若い長枝に限り長枝にも葉を付ける。葉はクロマツに比べて色が薄く、細く短く、軟らかい。

 

 

笹笛橋と諏訪峡大橋
諏訪峡遊歩道にかかる2009年に架け替えられた新しい吊り橋(人道橋)
幅員    実測1.8m
歩道部高さ実測10m
標高    約460m

 

 

 

笹笛橋かにら300m先の大きな斜張橋は、県道61号・諏訪峡大橋で、バンジーは有料7500らしい。

 

31日AM9:30旅行に出発。返信出来ませんが悪しからず。