諏訪峡遊歩道
みなかみには利根川沿いに5つの溪谷があるが、このうちの一番下流部が諏訪峡である。



清流が水しぶきをあげて巨岩の間を走り、滝となり落ちてゆく。谷川岳を望む笹笛橋付近の景観は絶景だ。溪谷沿いの遊歩道は約1時間のコース。

 

現在は諏訪峡大橋から下流側が通行止めになっています。



 

↑ 諏訪峡遊歩道 ↓



 

起終点・経路 みなかみ町・水上駅~諏訪峡~銚子橋 
※現在銚子橋から笹笛橋間は通行止め延長 3.5km。
 
 

諏訪峡日米さくらの女王様
諏訪峡でのイベントや各種の大会などが開催されたことを記念して、関係者が桜の植樹をしたプレートです。



 

↑第二回全国市町村カヌーサミット様 日本カヌー連盟様↓


遊歩道(プロムナード)
フランス語(promenade)が起源で、「散策」または車の通らない「散歩道」や「遊歩道」のこと。


 

敷地内に設けられている散策路もプロムナードと呼ばれており、大規模なマンションや住宅街などをはじめ、大型の複合商業施設内や高層ビルが集中するオフィス街などでも積極的に取り入れられている。


 

ここ数年では、タイル塗装を施しているところや、四季折々の美しい草花や木を植栽した小道や小川、ベンチや街灯などのストリートファニチャーを設置している散策路など、多彩なプロムナードが出現。


 

また、景観的な美しさに加えて、活性化を目的として、街や商店街などにプロムナードを設置しているといった事例も多くなってきている。


 

黄葉
「こうよう」とも「おうよう」とも読みます。
葉が紅くなるものが紅葉で、同じように葉が黄色くなるものを黄葉と表現します。


 

「こうよう」が一般的だと思いますが、会話の中では紅葉と区別できないので、黄色を強調したいのなら「おうよう」の方がいいかもしれません。


 

↑ 黄葉と紅葉 ↓

 

ちなみに、万葉集では黄葉を「もみぢ」と読むようです。


 

みなかみ町湯原温泉
水上温泉の中心、湯原温泉街は、古くからの温泉街です。

国道291号線沿の道の駅「みなかみ水紀行館」はとても賑わっていますが、
そこから湯原温泉街まで立ち寄る人は、ほぼいないでしょう、人の流れが途切れています。


 

↑ 諏訪峡の吊り橋 笹笛橋

 

鬼怒川温泉のような廃れ方を呈している温泉街です。
鬼怒川温泉は温泉以外の見所が多くよく行きますが、湯原温泉の見所はよくわかりません。

 

ネットで検索すると、岡山の湯原温泉ばかりがヒットします。
湯原温泉の衰退を如実に示しているかと思います。