パーキングエリアとサービスエリア
実は明確な区別がつけにくいSAとPA
SA(サービスエリア)こは、人と車が必要としているサービスを提供できる休憩施設です。


例えば、人が必要としているサービスとしてはトイレや休憩所、車が必要としているサービスとしては駐車場やガソリンスタンド等があげられますね。




ただし、全てのSAでそういった施設があるのかといえばそうではなく、利用状況に応じて、レストランが無いSAやガソリンスタンドが無いSAもあります。

 

一方で、PA(パーキングエリア)は、ドライバーの皆さんの疲れや緊張をとるためのサービスを提供している休憩施設です。



トイレは全てのPAにありますが、売店やガソリンスタンド等は、利用状況などを検討したうえで設けるかどうか判断することになりますので、必ずしもあるわけではありません。

逆を言えば、利用状況に合わせて、売店が充実していたり、ガソリンスタンドが設置されているPAもあるため、提供しているサービスの内容で、SAとPAを区別することは難しいんです。



SAやPAは、高速道路をお客さまが安全・安心にご利用いただくために必要な施設ですから、設置の間隔が重要なポイントですよね。



 

PAはだいたい15km間隔に一つ、SAは50km間隔に一つを目安に設置することになっています。(ただし、路線の特徴などを総合的に勘案して設置する場所を決めるので、必ずしもこの距離毎にあるわけではありません。)




雪チェーン規制
土樽PA〜長岡 米山〜柿崎
大雪に対する緊急発表や大雪特別警報が出た場合など異例の降雪がある場合に実施する規制のこと。 



 

規制の目的は、大雪による大規模な立ち往生を防止するため、従来なら全面通行止めにしていた時間帯でもタイヤチェーンを装着することで通行可能にすることを目的にしています。


 

片品川橋
前橋IC〜湯沢IC間が1985年の開通を目指して建設が進められた。

 

この区間は赤城山麓に端を発するいくつもの利根川支流が刻んだ深い谷を渡る高橋脚の橋が架けられているが、中でも、東京と新潟のほぼ中間の渋川伊香保IC〜沼田IC間で片品川を渡る片品川橋は橋長1000mを越え、8本の橋脚のうち7本が高さ50mを越える、関越道随一の大規模橋梁となった。
 

 

沼田市
群馬県北部の市。群馬県内にある12の市のうち最も北に位置する市である。

古くから木材の集積地であり、市場町として発達した。北毛の中心都市である。
 

 

市の西部を利根川が、南端をその支流である片品川が流れ、大規模な河岸段丘を形成する。

 

沼田・尾瀬出口
東京・練馬I.C.から車で約2時間(120km)のロケーション。
尾瀬国立公園までは車で(26km)25分。
そこから国道120号経由で片品高原スキー場まで3km。
日光(日光駅)まで(91.3km)3時間35分。



 

中心街は段丘の上部にあり、利根川に沿って段丘下部をJR上越線や国道17号が通り、JR沼田駅は段丘崖の麓に位置する。

 

これらとほぼ平行して関越自動車道が丘の上を通り、沼田ICは市街地の東に設置されている。 

2005年2月13日に利根郡白沢村と利根村が編入合併してからは市域の形が「H」になっている。

 

三国峠(みくにとうげ)
新潟県南魚沼郡湯沢町と群馬県利根郡みなかみ町の境を越える標高1,244メートルの峠。

日本海側と太平洋側を隔てる中央分水嶺上(越後山脈・三国山脈・谷川連峰)に位置しており、新潟県と群馬県の県境(上越国境)であるだけでなく、文化・習俗・言語・風習・食文化から気象に至るまで様々な境界として機能している。
 

 

バブル景気(スキーブーム)のころには、月夜野ICから苗場スキー場に向けてスキーヤーの車で大渋滞した。

三国トンネルの老朽化などに伴い、2022年3月19日からは新三国トンネルが供用されている。