関越自動車道 高崎ジャンクション(JCT) 
群馬県高崎市上滝町にあるジャンクション。関越自動車道と北関東自動車道(群馬〜栃木区間)とを接続している。



 

真下には群馬県道13号前橋長瀞線(バイパス)と群馬県道24号高崎伊勢崎線との交差点がある。

2001年(平成13年)3月31日:北関東自動車道・高崎JCT〜伊勢崎IC間開通に伴い、供用開始。

 

2014年(平成26年)2月22日:高崎玉村SIC供用開始に伴い、当JCT番号を「9-2」に変更。



 

道路のジャンクション(junction)とは
道路の分岐点・合流点・交通結節点・接続点を指す。交差点も含まれる(平面交差および立体交差)。

 

高速道路同士を接続する施設もジャンクションの一種である。平面交差を排し、速度を必要以上に落とさず円滑でありながら安全な分岐・合流を実現し、接続された別の高速道路へ進むことができる。


 

日本での用例は、専らこれを指すことが多い。ハーフジャンクションは、構成道路間相互の出入りが部分的に限定されたジャンクション。この限定がないものはフルジャンクションと呼ばれる。

 

道路は元々、都市同士、あるいは都市と要塞などの軍事施設を直線的に、あるいは洗い越しのように地理的な制約を容易に越えられる場所を経由しながら結ぶものとして成り立っていった。


その結果として、それらの道路が交わる場所が複数生じ、これがジャンクション(交通結節点、交点)として起こったものである。

このような場所では古くからの都市の外側であっても、複数の交通(流通)が交わることにより新たな交易が生じ、結果として新たな拠点として成り立っていった。



ジャンクションの名称・命名
ジャンクション(交点)の名称は、多くの場合で所在地名を元に名付けられる。その交点から到る場所の名称や交わる方向から名付けられることも多い。

特徴的なものとして、イギリスでは交点の角にあったパブの名前をそのまま交点の名称としているケースが見受けられる。これはパブが交易の盛んな場所に立地していたことに由来するもので、パブがなくなった後もその名前が残っているものである。


 

英語圏の国では「スパゲティー・ジャンクション」(Spaghetti junction)という呼び名が使われることがある。これは特に構造の複雑なジャンクションに対して付けられる通称である。




榛名山(はるなさん)

関東地方の北部の群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山である。山の南西麓に榛名神社が祀られている。

山頂にはカルデラ湖である榛名湖と中央火口丘の榛名富士溶岩ドーム(標高1,390.3 m)があり、 495年頃(早川2009)と約30年後に大きな噴火をしたと見られている。


 

車線減少
車線数減少とは、2車線の道路が1車線になるなど、車線が減ることを示す道路標識のこと。 車線が減る場所の手前、50mから200mの間に置かれている。 車線数減少の標識があった場合、走行する車両は車線変更する必要がある。

 

 

中央のカルデラと榛名富士を最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ標高1,449 m)、天目山(1,303 m)  、尖った峰の相馬山(1,411 m) 、二ッ岳(1,344 m)  、典型的な溶岩円頂丘の烏帽子岳(1,363 m) 、鬢櫛山(1,350 m) (1などが囲み、更に外側にも水沢山(浅間山 1,194 m)、鷹ノ巣山(956 m)  、三ッ峰山(1,315 m) 、杏が岳(1,292 m) 、古賀良山(982 m) 、五万石(1,060 m) など数多くの側火山があり、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せている。

 

また、それぞれに県立公園があり、群馬県立榛名公園(1924年開設、395ha)、群馬県立赤城公園(1935年開設、1,290ha)、群馬県立妙義公園(1954年開設、32ha)が整備されている。



 

雪チェーン規制

土樽PA〜長岡 米山〜柿崎
 



大雪に対する緊急発表や大雪特別警報が出た場合など異例の降雪がある場合に実施する規制のこと。 

 

規制の目的は、大雪による大規模な立ち往生を防止するため、従来なら全面通行止めにしていた時間帯でもタイヤチェーンを装着することで通行可能にすることを目的にしています。



吾妻川(あがつまがわ)
群馬県中西部を流れる川。長野との県境にある鳥居峠付近に源を発し、東流して渋川市で利根川に合流する。

 

長さ76キロ。上・中流に渓谷があり、国指定名勝の吾妻峡がある。中・下流は河岸段丘が発達している。