関越自動車道
東京都練馬区の練馬インターチェンジ (IC) から埼玉県、群馬県を経由し新潟県長岡市の長岡ジャンクション (JCT) へ至る高速道路(高速自動車国道)。

略称は関越道(かんえつどう)、関越(かんえつ)。高速道路ナンバリングによる路線番号は「E17」が割り振られている。

↑ 渋滞発生 ↓
また、東京都を起点として、新潟県新潟市および上越市を終点とする国土開発幹線自動車道および高速自動車国道の名称としても用いられる。

土樽〜長岡チェーン規制
急な上り下りがある峠などで、過去に雪による立ち往生や通行止めが起こった場所の中で、タイヤチェーンを着脱できる場所や通行止めが解除されるまで待機できる場所がある区間で実施します。

なお、チェーン規制時には、規制区間の手前でタイヤチェーン装着状況の確認を行います。
↑ 上信越道分岐案内 ↓
ETC出口
高速道路の既存施設から一般道に出入りできるよう設置された、ETC専用の簡易型インターチェンジです。
ETC(Electronic Toll Collection Systemエレクトロニック・トール・コレクション・システム)とは、専用の機器を使って高速道路などの通行料をノンストップで支払える自動料金収受システムのこと。
カントリーサイン(県境標識)
都府県境及び市町村境を跨ぐ道路沿いに設置されている案内標識及びイラスト看板の俗称である。
本来の「カントリーサイン」と言う名称は北海道内の市町村境に設置されているまちのシンボル表示と一体となった市町村案内標識のことを指し、道内で使用されていた市町村標識の呼び名である。
近年では行政境界に設置されている標識及び看板を総称してカントリーサインと呼ぶケースが増えている。
上信越道分岐
藤岡ジャンクションは、群馬県藤岡市岡之郷にある、関越自動車道と上信越自動車道を接続するジャンクション(JCT)である。
1980年の開通当初は関越道が前橋インターチェンジ(IC) まで開通した際に、関越道の支線(藤岡支線)として藤岡ICと合わせて開通した。
そのため、当JCTは1993年に上信越道が佐久ICまで延伸するまでは実質的に藤岡ICの補助的な施設に過ぎなかった。

上毛三山(じょうもう さんざん)
群馬県にある山、赤城山(あかぎやま、あかぎさん)・榛名山(はるなさん)・妙義山(みょうぎさん)の総称である。
上毛三山のうち榛名山や赤城山は山容から火山であることが明瞭なのに対し、妙義山は火山であったことを連想することが難しい山容と指摘される。
赤城山は、関東地方の北部、群馬県のほぼ中央に位置する山。太平洋プレートがオホーツクプレートに沈み込んでできた島弧型火山である。
また、赤城山は、カルデラ湖を伴うカルデラを持つ関東地方で有数の複成火山である。また、日本百名山、日本百景の一つにも選ばれている。
中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1,200mから1,800mの峰々が取り囲み、その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしている。これは富士山に続き日本で二番目の長さである。
妙義山や荒船山などの区域は妙義荒船佐久高原国定公園に指定されている。

また、それぞれに県立公園があり、群馬県立榛名公園(1924年開設、395ha)、群馬県立赤城公園(1935年開設、1,290ha)、群馬県立妙義公園(1954年開設、32ha)が整備されている。







