朝食
濁り酒
「濁り酒」は透明ではない白く濁った酒であり、漉す工程のないものは「どぶろく」というが、市販されている商品のほとんどは粗い布などで軽く漉した清酒の一種である。

 

一般に市販されている「濁り酒」とは粗い布などで醪(もろみ)を軽く漉した清酒の一種で「活性清酒」ともいう。



 

清酒メーカーから「濁り酒」として市販されているほとんどの商品はざるや目の粗い布などで漉す工程があるため、酒税法では醸造酒のうち「清酒」に分類される。

生の状態のものは炭酸ガスを多く含んでおり慎重に取り扱う必要がある。

 

私のような呑み助がバスツアーで嬉しいのは飲酒出来ることで有る。

 

自動車はおろか自転車もアルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態で自転車を運転する行為は「酒酔い運転」とされ、今般の改正道路交通法施行以前から罰則として5年以下の懲役又は100万円以下の罰金が規定されています。

 

マイカー旅行が多い私ですが、「飲んだら乗るな」が鉄則の道路交通法では宿に到着するまで飲酒は我慢です。




アクエリアス
1980年4月に発売された大塚製薬の「ポカリスエット」に対抗する商品として、1983年4月、日本コカ・コーラにより発売された。

当時スポーツドリンクの世界では「ゲータレード」(日本では終売)が市場の先駆者として幅を利かせていて、コカ・コーラの米本社も開発を進めるもなかなか上手くいかなかった。

「ポカリスエット」もまた「ゲータレード」を意識して作られた経緯があり、寒候期の利益確保対策として多品種化を積極的に進めてきた日本のコカ・コーラグループが米本社に先んじる形で商品化に漕ぎ着けた。

このノウハウを権利行使して米本社が吸収し、日本に遅れること5年で「パワーエイド」の発売に繋げた。



アジア、アメリカ、ヨーロッパなどの26か国・地域で販売されており(2014年11月現在)、「パワーエイド」と共に国際オリンピック委員会、国際パラリンピック委員会、FIFAワールドカップの公式スポーツ飲料である。

「ポカリスエット」より甘味は少なくさっぱりした風味で、浸透圧は体液にほぼ等しく、このような飲料はアイソトニック飲料とも称される。

名称の由来は、みずがめ座のラテン語名である Aquarius の英語読みによる。




おにぎりまたは、おむすび、握り飯
ご飯を三角、俵、円柱形などに成形し、海苔でつつんだ日本の食べ物。白米の中に梅干しや昆布、塩鮭など酸味、塩味のある具材を入れることが多い。


 

携行性に優れていて、手づかみで食べられることから、日本で古くから今日に至るまで携行食や弁当として重宝されている。


 

元々は残り飯の保存や携行食として発達したが、その後は常食としてのおにぎりが主流となり、現代ではコンビニエンスストアやスーパーマーケットでも販売されている。


 

携行する必要がない居酒屋や定食屋でも提供されるほど、日本の食文化に定着している。日本のコンビニエンスストアや外食・中食店の海外進出、日本滞在経験を持つ外国人の増加に伴い、世界各国でおにぎりが販売されるようになっている。

おにぎりと言えば従来は一般家庭で作られるものであったが、第二次世界大戦後の復興期を経て高度経済成長期へ突入してゆく日本社会において、1952年昭和27年()にスーパーマーケット、次いで1971年(昭和46年)にコンビニエンスストアという新しい小売業態が登場してくる。


 

コンビニでの販売を皮切りに作り置きのおにぎりが小売店で販売されるようにもなり、加えてそれ以外の業態の専門店でも製造販売される商品になっていった。

食品を扱う小売店の弁当コーナーを支える商品としておにぎりは重要視され、特にコンビニでは各社ともに熾烈なおにぎり新商品開発合戦・顧客獲得合戦を繰り広げている。


 

包装開発史
業者が作り置きのおにぎりを提供するにあたっては、包装技術の革新が普及の鍵を握っていた。優れた包装の開発がこの市場の成立と拡大を可能にした。

1978年(昭和53年)に日本のセブン-イレブンが「パリッコフィルム方式」と呼ばれるおにぎり専用のフィルム包装システムを開発し、国内で売り出した。


作り置きの海苔巻きおにぎりといえば、それ以前には、巻かれた海苔が飯の水分に触れているために少なからずしっとりしているもので、本来の海苔がもつ「口融けがよく柔和な『しっとり』」と「爽やかさにも繋がる『パリパリ』」というそれぞれに魅力的な2種類の食感と風味のうちの前者しか味わえないものであったが、パリッコフィルム方式では食べる直前まで海苔と飯がフィルムで隔てられていて食べる段になって初めておにぎりとして完成する形を執っているため、パリパリの食感と風味を消費者に届けることが可能になった。