都庁大型バス専用駐車場
新潟へのバスツアーは、都庁大型バス駐車場からの出発である。
都庁大型バス駐車場へ行くには、新宿駅西口のロータリーから向かうのが一番近いルートになります。

新宿駅は地上への出口の数が多く、非常に迷いやすい駅として有名です。道に迷いたくない人は、必ず新宿駅西口をスタート地点としてください。
少し進むと「東京都庁方面(for Met.Government)」という看板が見えてまいります。
目印の方向に進んでいきます。
そのまま進むと、長い直線通路に着きます。
ここをさらに真っ直ぐ進んでいきます。
間もなく通路右側には動く歩道の入り口があります。
かなり距離が長い通路なので、荷物が多い人はこちらを利用するとよいでしょう(早朝は動いていません)。
分岐ルートなどは一切ないので、ひたすら真っ直ぐ進んでまいります。
カラフルな看板が左側に見えてきたら出口です。
ここからは先は外ルートになります。
斜め前に見える巨大なビルが東京都庁です。
しばらく行くと都庁の手前の橋の下に着きます。
橋の下に入り口があるので、左に曲がって進みます。
左側に見えるオートバイ駐車場出入口の看板が歩行者の入り口です。
バスツアー植え付け都庁大型駐車場の張り紙も目印になります。
直進80m先の右側にバスツアーの乗り場が見えてきます。
出発時間が近付くと各方面に向かうツアーバスが続々と到着しラッシュアワーとになります。
東京都庁
地方公共団体である東京都の行政機関。長は東京都知事。
東京都は、一般行政職だけでも20,837人、消防吏員・公営企業・行政委員会・学校教職員・警察官等までを含めると総計16.9万人もの職員を抱える巨大な地方公共団体である。
当時の建設界の大方は、新都庁舎は鈴木の選挙確認団体の会長を2期引き受けていた丹下健三が特命で設計するであろうと本人でさえが予想したが、新宿移転に反対する都議に知事が配慮する形で公正な指名コンペに方針転換される。
1985年11月に丹下の師である前川國男や弟子の磯崎新の設計事務所を含む9社が指名され、108日後の締切の後に1ヶ月かけて審査が行われた。
磯崎の案は道路上に建ぺい率オーバーの中層建築を構築することから条例改正が必須であり、他はそれまでの超高層オフィスビル群の延長で象徴性に欠けていたことから、最終的に丹下の記念碑的な設計案が選ばれた。
自身の代表作である丸の内庁舎に続いて新都庁舎も自らの手で手掛けたいという丹下の熱意は尋常なものではなく、コンペの数年前から情報を収集して構想を練り続けた執念の成果であった。
オイルショック後は主軸を海外に移していた丹下にとって、本作は日本への本格的なカムバックを意味し、同時にキャリアの集大成となった。
















