ヒドラ歴史博物館
HISTORICAL ARCHIVESMUSEUM OF HYDRA



 

少年と大砲
道路にあった古い大砲
ギリシャ独立戦争に使われた年代物の大砲がありました。

 


 

カノン砲

キャノン砲とも呼ばれる。現代の定義は同口径の榴弾砲に比べて砲口直径に対する砲身長が長く、高初速・長射程であるが重量とサイズが大きく、やや低仰角の射撃を主用する。


 

ヒドラ歴史博物館
この素晴らしい港に面した博物館には、独立戦争における島の役割に重点を置いた肖像画や海軍の遺物の膨大なコレクションが収蔵されています。


 

夏には特別展が開催され、屋上テラスではコンサートが開催されます。


 

ヒストリック・アーカイブとは、歴史的な価値から長い時間をかけて保存されてきた一次資料のコレクションです。これらの資料には、日記、写真、手紙、映画、書籍、地図、政府文書、その他過去への洞察を提供する記録が含まれます。

 

 

資料の収集と保存
残されている昔のものを集めて、博物館で保存し、未来へ伝えていきます。


 

実物が一番よいのですが、それができない場合は、調査データとして内容を保存します。


 

調査と研究
写真撮影したり、図面をつくったり、書き写したり、拓本をとったり、大きさを測ったりして、昔のものを調べます。



↑  歴史博物館前の大理石像 ↓

 

 

↑ ANTΩNIOΣ ΛΙΠΝΟΣ(アントニオス・リプノス) ↓

 

 

銘板にANTΩNIOΣ ΛΙΠΝΟΣ(アントニオス・リプノス)と刻してるが資料が無くどのような人物かは不明。

 

 

これらの調査データを分析することで、新しく歴史の課題が生まれたり、事実がわかったります。

 

↑  歴史博物館前の大理石像 ↓

 


 

例えば、古い手紙や書類などを読むことによって、そのときのようすがわかってきます。昔のものがいつ頃のものか、だれによって作られたものなのかなどがわかってきます。


 

↑ 館内飲食撮影禁止 ↓

 

展示
収集したものや調査によってわかったことなどをもとに、昔のものを多くのお客様に見てもらいます。

見てもらう場所は、常設展示室や企画展示室です。いろいろな方法で見てもらいます。

ものによっては実際にさわりながらお客様もそのものを調べてもらうことができます。