エギナ島観光
寄港地観光とは、クルーズ船の寄港地で実施される小旅行のこと。



 

大型クルーズ船となると1,000名以上の乗客が一度に観光することから、下船には最後の一人が下りるまで大変時間が掛かります。


 

大型クルーズ船が接岸できる港湾の整備もインバウンド振興の重要課題の一つである。


 

↑ ある団体ツアーの目印 ↓

 

港湾の乗下船時に使用しているボーディングブリッジは基本的に1基です。更に大型船が着岸出来ない寄港地には小型船舶で船と港を何度も往復しなければなりません。


 

時計表示板
下船すると、クルーズ船と桟橋の間に時計の表示板が有ります。

 


 

これはクルーズ船の出航時刻を表示していて、この時間に間に合わない船客を待つことなく出航すると言う表示です。


 

港には船舶の大きさにより複数の桟橋が有ります 

 

エギナの港 エギナには、本土と近隣の島々を結ぶ港が3つある。
エギナの主要港は北西側にあり、レストラン、カフェ、ホテル、ショップが立ち並ぶ賑やかな町から歩いて数分の距離だ。

 

 

スヴァラ港は北側に位置し、ピレウスや周辺の島々からの季節フェリーの発着点としても利用されている。

 

エギナ島の歴史は古く、紀元前約3500年には文明があったことが確認されているそうです。

 

エギナが最も繁栄した時代が紀元前730-500年で、主な産業が商売や船でした。

 

またエギナはギリシャで初めて硬貨が鋳造された場所で、古代ギリシャでは最も重要な場所の一つだったそうです。


レーダーマスト
マストは日本語で檣(ほばしら)と書きます。

何故、船にあんな高いものを取り付けなければならないのか。
答えは「地球が丸いから」。


例えば高さが5mの場所にいる時、水平線は約8km先ですが、これが10mなら約11km、20mなら約16kmと高い位置にいればいるほど、地球の丸さに影響されず遠くを見渡すことが出来るのです。

その後、時代は目視による索敵からレーダーへと変化しましたが、レーダーの電波も直進性が高いため、出来る限り高い位置に設置されているほど敵を遠くで探知することが可能になります。



それ故、船にマストという背の高い構造物を作ることで、少しでも水面から高い位置に船にとっての「眼」を設置しているのです。



 

マスト灯  
「マスト」の名のとおり、船の高い所に設置され、前方から横方向までを範囲として光を放つ白色の灯火です。

 

光の照らす範囲、正確な「射光範囲」は、船首から左右112度30分の範囲です。なにやらまた中途半端な度数が出てきました。

 

 

既に説明した追越し船の航法の「追越し船の範囲」を思い出してください。船尾灯が照らさない範囲をマスト灯が照射します。




広い海で2隻の船が出会う場合、相手船の状況と自船との位置関係からその状態によって「行会い船の航法」「横切り船の航法」「追越し船の航法」などの航法が適用されます。


 

相手船の状況について、具体的には、相手船はどの方向に見えるか、どちらに向いているか、動いているか(速力は速いか)、どのような種類の船かなど、これら見張りによって得られた情報と、測定した方位の変化から相手船と衝突のおそれがあるかどうかを判断し、どの航法を適用するかを決定します。

 

 

透明度の高い美しい海水
それはズバリ、“植物性プランクトンの量”なんです!

植物性プランクトンの量が多いと海の透明度が低くなり、逆に、プランクトンの量が少ないと透明度は高くなっていきます。
 

 

植物性プランクトンとは、海中を浮遊する微小な植物のこと。光合成をして成長したり、数を増やしたりする生き物です。

 

植物性プランクトンは、オキアミなどの動物性プランクトンに捕食され、それをまた小魚が食べ、最終的に大きな生き物たちのエサになる…まさに食物連鎖のスタート地点ともいえる生き物なんです。

つまり、植物性プランクトンが多いのは、栄養がとても豊富な海だという証。