ドリンクメニュー
利益を左右するドリンクメニュー
ホテルや旅館の食事で、「1泊2食つき」と書いてある場合、食事は宿泊料金に含まれていますが、酒類・ソフトドリンクなどは含まれておりません。
↑ all day menu(終日メニュー) ↓
ドリンクメニューのメリットとは
人件費負担が少ない
ドリンクメニューは通常スタッフ約1人で作成することが可能です。

フードの場合だとその数倍のスタッフが必要となります。よってドリンクはフードに比べても、人件費負担が少ないメニューということになります。

原価率が低い
業態や提供するメニューにもよりますが、フードの平均原価率は約30%、ドリンクは約25%といわれており、ドリンクの中でもハイボール、サワー、ソフトドリンクは特に原価率の低いメニューとなっています。

↑ AɅΦA ハイネケン ↓
季節メニュー、限定メニューなどを導入しやすい
近年ではタピオカがブームになっておりましたが、流行り、廃りはつきものです。

フードにおいてトレンドを限定的に組み込むというのは、調理方法の変更、仕入れ食材の変更など難しい側面が多いですが、ドリンクはフードと比較しても手間がかからないのが特徴です。
トレンドや季節感を取り入れることでお店の個性を発揮して、差別化、魅力アップに繋げることができます。

BACARDI
バカルディは、世界で最も売れているプレミアムラムのブランドから、蒸留酒全般を扱う、世界最大級の非上場の蒸留酒会社へと変貌を遂げていきます。
1993年のマルティーニをはじめ、スコッチウイスキーのデュワーズ、ジンのボンベイ・サファイア、ウォッカのグレイグース、テキーラのカサドレスやパトロンといったブランドを獲得。
世界で愛されるラム/バカルディ - 160年愛され続けるバカルディラム/お友だちを呼んで心突き動かされる時間を過ごす。 モヒート、キューバリブレ、ダイキリなどのトロピカルカクテルには欠かせない! 世界中で親しまれる。
ドリンク売上向上のツボとは
FD比率を意識する
FD比率とは売上におけるフード(F)とドリンク(D)の割合のことです。
green mocktails
モクテルとはイギリスを発祥としたノンアルコールのカクテルの総称です。 果物やお茶などを原料としたシロップや季節の果物、スウィーツを組み合わせソーダやトニックで割るなど、普通のカクテルと同様の手法で作るドリンクです。
最大の特徴はノンアルコールであるということ。 もちろん1%以下のアルコールも使用していません。
経営においては、原価率が低く利益率が高いのはフードよりドリンクであり、この割合を意識し、フードの売上目標、ドリンクの売上目標などに落とし込むことで、利益の更なるアップに繋げることができます。

↑ お子様用メニュー ↓
海を一望しながらさまざまなランチを楽しめる
ランチクルーズでは広大な青い海を観覧しながら、ランチタイムを楽しむことができるでしょう。







