最大で9連休(JTB)
この年末年始(2024〜2025)は休日の並びがよく、最大で9連休も見込めることからSNSでも「奇跡の9連休」と

いうことばで、年末年始にまつわる投稿も相次いでいます。



 

一方、大手旅行会社の調査では国内旅行の1人当たりの費用の平均は4万3000円で増えたそうです。どのような旅のあり方が人気なのでしょうか?

 

この年末年始は、年末と正月三が日をはさんで12月28日の土曜日から、1月5日の日曜日まで最大9連休を見込めます。

これは2019年から2020年以来で、コロナ禍以降、初めてとなります。


JTB調査 支出は二極化傾向
この年末年始に国内旅行にかかる費用は、宿泊代の高騰などで過去最高になるという見通しを大手旅行会社がまとめました。1人あたり平均で4万3000円となっています。


 

↑ 台湾 台北101と故宮博物院 ↓ 

 

別の旅行予約サイトの運営会社に、最大9連休となる年末年始の旅行の予約動向を聞きました。


 

宿泊などの予約サイト「楽天トラベル」によりますと、年末年始の予約件数は、11月15日時点で前の年の同じ時期と比べておよそ1.2倍に伸びています。


 

↑ 台湾忠烈祠と韓国景福宮 ↓

 

このうち、海外旅行は台湾や韓国、それにハワイが例年人気ですが、アクセスの良さなどからアジア方面の人気が高まっていて特に韓国は去年の同じ時期と比べて、1.3倍ほど増えています。


 

また、国内旅行は沖縄や北海道などが引き続き需要が高いものの、宿泊時の飲食やアクティビティーなどが料金プランに含まれている「オールインクルーシブ」というプランを提供する施設も人気が出ています。




↑ 韓国Nソウルタワーとソウル市内 ↓


年末年始の期間にこのプランを予約した人の数は去年の同じ時期と比べて3倍に増えていて、ニーズが高まっているということです。



 

↑ オアフ島ワイキキ ↓


 

↑ ワイキキのサンセット ハワイ島黒砂海岸 ↓

 

 

国内旅行は沖縄や北海道などが引き続き需要が高い

 

ニセコのインバウンド需要が高い理由は何といっても、ウィンタースポーツにあります。世界有数の「パウダースノー」と美しく壮大な山並みが大変人気で、毎年多くの外国人観光客がこの雪質と壮大な景色を楽しむために訪れるのです。

 

 

↑ 北海道札幌大通公園 小樽雪あかりの路 ↓

 

 

小樽雪あかりの路は、無数のスノーキャンドルによって街中が装飾される港町小樽の冬の風物詩。

 

旭岳は大雪山のうち最も新しい火山体で、西側に地獄谷爆裂火口と呼ばれる馬蹄 形の火口があり、その基部にある多数の噴気孔では活発な噴気活動が続いています。

 

 

↑ 北海道最高峰の標高を誇る旭川市の火山「旭岳」 沖縄平和祈念堂 ↓

 

 

冬に沖縄を訪れるメリットのひとつが、旅費を抑えられることです。 やはり、海水浴やマリンスポーツをお目当てにする人が多いため、観光客は夏に集中し、そのぶん飛行機代やホテル代が跳ね上がります。

 

 一方、冬場はオフシーズンです。 料金が下がるだけでなく、観光スポットもあまり混み合うことがありません。

 

 

↑ 沖縄琉球村 美ら海水族館 ↓

 

 

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本年も残り少なく成りましたが、御身大切にお厭いのうえ、希望に満ちた新年をお迎えくださいませ。
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