ホテルの屋上プール(リゾート施設のプール)
流水プール等

 


 

一般向けのプールは様々なものがあり、レジャー施設用のプールの中には、流れるプール、子供用の水深の浅いプール等があり、附帯設備として滑り台(ウォータースライダー)などが併設されるものもある。


 

ナイトプール
屋外のプールは昼間だけ使用されることが多いが、近年、ホテルやテーマパークでは、リゾート地のような非日常感を楽しんでもらうため夜も営業する「ナイトプール」も見られる。


 

インフィニティ・プール
インフィニティ・プールは、近年、異国情緒あふれるリゾート、高級ホテル等宿泊施設の集客目的で作られることが多くなった。


 

「インフィニティ」は「無限」を意味し、どこまでも限りないさまを現した表現で、水盤や外縁を水で覆い、あたかも外縁が存在しないかのように見えるよう設計されたプールで、外縁が海などのより大規模な水や空と混じり合い境目がわからないように見えるよう設計される。


 

近年は日本でも少しずつ取り入れられるようになってきた。プールのほか、露天風呂に応用したケースもあり「インフィニティ風呂」などと呼称される。

 

マリーナ・ベイ・サンズ のインフィニティ・プール ↓



 

↑ 日替わりのテープを手首に付けて貰います。剥がすと二度と付きません。 ↓ 


マリーナベイサンズのインフィニティプールの利用は、マリーナベイサンズホテルの宿泊客のみに限定されています。

これは、プールの混雑を避け、宿泊客に特別な体験を提供するためです。



 

↑ 見学者用の展望台 宿泊者はブール手前から出入りします ↓

 

 

利用には、実際にホテルにチェックインし、宿泊期間中のみプールを利用可能で、チェックアウト日も含まれます。

また、友人や知人の宿泊客に同行する形でも、していない人のプール利用は認められません。


 

プールの営業時間は通常、午前6時から深夜0時までです。ただし、ピークシーズンや休日、特別イベント時には営業時間が変更されることがあります。


 

天候や特別なイベントにより、営業時間が変更される場合もあるため、チェックイン時に最新の情報を確認することをおすすめします。

 

 

↑ プールの反対側半分はジャグシーや休息用のデッキチェヤーを設置 ↓

 

 

プールは、学校、スポーツ施設、スイミングクラブ、フィットネスクラブ、レジャー施設、一部のホテル、保養施設、一部の豪華客船、一部の住宅の庭などに設置されている。



 

用途は、遊泳、教育、競泳、水球、アーティスティックスイミング、飛び込み、潜水などがある。

 

また水泳だけでなく、さらに水中ウォーキングのような運動にも使われ、レクリエーションやリラクゼーションのためにも使われる。

 

日本語では通常は略称でプールと呼ぶが、英語のpoolは単に「水たまり」や「たまり」(血や化学薬品など単に液体が溜まっている場所)を指すので、水泳用のプールは正式にはswimming poolという。

 

日本語におけるプールの数え方は「面」を使う。

 

 

オーニング(日除けテント)
英語でAwningと表記され、日よけ・雨おおいという意味だが、一般的には、建物の開口部や屋外に設置する、可動式または固定されたテントを指す。




実際には、建物の日よけ・雨おおいとしての用途の他、建物外観のアクセントとしても使用されている。


 

可動式の場合は、リモコンで開閉操作ができるタイプや、風量・光量を感知して自動開閉するタイプもある。


 

また、可動式か固定かを問わず、「オーニング」の内側に照明を取り付けることも可能。


 

間接的には、過剰な日差しをさえぎることから、エアコンの使用時間が減らせる、すなわち節電効果も期待できる。


 

商業施設では、オーニングを設けることで、屋外にも人の流れを生むことが可能だ。
 

 

パラソル
パラソルは日除けや雨よけなどの役割を果たしてくれる大きな傘のことを言います。

 

よくリゾートのプール沿いやカフェのテラス等で見かける方が多いのではないでしょうか。


 

最近はパラソルがあるだけで一気におしゃれな雰囲気を出してくれるので若い方に人気が出てきました。