ショーステージ
stageは、名詞で使われる場合だと、舞台・演劇・段階の意味を持つ英語表現である。また動詞としての意味には、上演する・開催するがあげられる。
↑ 他のクルーズ船が次々に出航していく ↓
クルーズ船デッキでは乗客を楽しませるためにギリシャの民族舞踊と歌謡ショウーが開催されている。

↑ オープニングを待つ乗客 ↓
↑ ツアー仲間の母子 ↓
↑ ツアー仲間の親子3人 私達の写真を撮ってくださいました ↓
オープニングセレモニー
女性MC(Master of Ceremonies=司会者)
最近は、司会者と言わず”MC”と呼称することが多くなりました。
放送番組(テレビ番組・ラジオ番組)や舞台・宴会・結婚式など、衆目の中でイベントの進行を司ること、あるいはその者を指す。
司会は引き立て役、縁の下の力持ちとして、イベントを「始め、進め、まとめ、終わらせる」役割を担う。
司会は独善的にならず、出席者におもねらず、公平な判断が要求される。放送番組では、笑わせたり世辞で引き立てる「道化役」としての司会もある。
司会の役割は、時間を管理してイベントを予定通り進行させる、イベントの出席者を参加者に紹介する、出席者の発言を引き出す、会場の雰囲気を演出するなどが挙げられ、会議で司会が議長以上の権限でリーダーとして運営する場合は、公平さを保ちつつ発言を統制して会議をまとめることが求められる。
ギリシャの民俗舞踊
エーゲ海諸島では速いテンポで、軽快に、飛び跳ねるように踊る。単に列をなして踊るよりも、カップルで踊ることが多い。
↑ 男性が着ているのがギリシャの民族衣装である ↓
非常に古くからの伝統の一部であり、 プラトン、アリストテレス、プルタルコス、ルキアノスといった古の著作家たちも言及している。

↑ 白をベースにしたスカートが基調である ↓
ギリシャ本土とそれを取り巻くすべての島々において、踊りについての様々な様式や解釈がある。

また、各地域ごとで、自らの方法で編み出した振付とスタイルを形作っている。
例えば、島々の踊りには美しく流れるような動きだが、一方で黒海近辺のポントス人の踊りは非常にきれがある。

↑ 男性がはいている靴先に大きなポンポンの飾りが ↓
ギリシャ地域全体には1万以上の伝統舞踊があるとされている。
その中にはギリシャ人の世界に取り入れられてきた、汎ギリシャ的な踊りもふくまれる。
そういった踊りとしてシルトス、カラマティアノス、ピュリケー、ハサピコ、シルタキがある。









