エギナ島観光
寄港地観光とは、クルーズ船の寄港地で実施される小旅行のこと。

大型クルーズ船となると1,000名以上の乗客が一度に観光することから、下船には最後の一人が下りるまで大変時間が掛かります。
↑ エギナ島に到着 ↓
下船
大型クルーズ船が接岸できる港湾の整備もインバウンド振興の重要課題の一つである。
港湾の乗下船時に使用しているボーディングブリッジは基本的に1基です。更に大型船が着岸出来ない寄港地には小型船舶で船と港を何度も往復しなければなりません。
また、クルーズ船の乗下船口も一か所の場合が多く幅も広くは有りません。
時計表示板
下船すると、クルーズ船と桟橋の間に時計の表示板が有ります。
これはクルーズ船の出航時刻を表示していて、この時間に間に合わない船客を待つことなく出航すると言う表示です。
↑ エギナ島の短い桟橋 ↓
↑ 帽子にサングラスとネッククーラーの暑さ対策 ↓
↑ 首には携帯レシーバとスマホ 肩にはカメラバック ↓
エギナの港 エギナには、本土と近隣の島々を結ぶ港が3つある。
エギナの主要港は北西側にあり、レストラン、カフェ、ホテル、ショップが立ち並ぶ賑やかな町から歩いて数分の距離だ。
スヴァラ港は北側に位置し、ピレウスや周辺の島々からの季節フェリーの発着点としても利用されている。
↑ 次々とクルーズ船が到着 ↓
↑ 大勢の乗客が一か所から下船する ↓
エギナ島の歴史は古く、紀元前約3500年には文明があったことが確認されているそうです。
エギナが最も繁栄した時代が紀元前730-500年で、主な産業が商売や船でした。またエギナはギリシャで初めて硬貨が鋳造された場所で、古代ギリシャでは最も重要な場所の一つだったそうです。













