スーパーで買い物
日本とはまったく違う野菜の買い方

 


 

野菜は山積みから自分の好みの物を選び吊り下がっているビニール袋に種類ごとに入れていきます。


 

何種類もの野菜を1つのビニール袋に入れてはいけません。


 

野菜コーナーに店員がいるスーパーでは,その人に袋を渡してそれぞれの袋ごとに POS シールを貼ってもらいます。


 

↑ ホテル前 営業終了したスーパー ↓

 

それをしないままレジに行っても「値段が分からない」と言って突き返されます。


 

野菜コーナーのビニール袋が使い放題なのは気が引けます。しかも1 種類ずつビニール袋を使うのです。




プライスカードは商品によって2通りの表示があります。
1個当たりの値段のもの,1キログラム当たり値段のものです。


 

↑ 夕食 ↓

 

 

例えばバナナなど結構大きな一房物のしかなく,しかも高いと思う場合には、付近に果物ナイフが引っ掛けてあるのでそれを使って,自分の欲しい分だけをカットしてもかまいません。


 

↑ 体調も回復し普通に食べられるように ↓



 

必要な分だけ袋に入れ、残ったのは陳列棚に戻します。


 

レジはベルトコンベアになっています。
お客が自分で商品を乗せていきレジ係はそれをスキャンして右に置いていきます。


 

この時,置くというよりもバンバン投げる勢いです。

 

しかもレジ係はイスに座ったままです。日本では考えられない光景ですがギリシャではこれが当たり前なのでお客は自分でエコバッグに入れていきます。


 

最後に支払いです。
レジ袋は有料(布製と紙製があり持ち手の他に肩掛け用も付いています)で、レジ付近にあるビニール袋を台に乗せて,他の商品と一緒に支払います。


 

レジを通った時の金額が見にくいことやどんどんスキャンしていくので追いつかないことも理由です。


 

いずれにしても支払いが終わってからでもいいので,店を出る前にレシートをチェックしましょう。違っていたらすぐに言うことが大切です。返金は現金です。