アテネ ザフォリア ホテル
アテネから3キロの場所に位置し、無料の両替 とATM/現金自動預け払い機を提供しています。 このホテルは、地下鉄アベロピキ駅に近く、中心部の場所です。徒歩10分だけです。
快適な客室には洗練されたのベッドがあり、その他に無料Wi-Fi、小さい冷蔵庫 と書き物机が備わっています。 この客室には一続きのバスルームが備わっています。
アテネ ザフォリア ホテルのレストランでは、ビュッフェスタイルの朝食を毎朝提供しています。 Ellinikonレストランは、プールバーがあります。 近くのカフェのは様々なギリシャ料理を楽しめます。

↑ 222号室 ↓

客室のドアノブに掲げるプレート
ドアプレー、ドアサインプレート、DDカード(Do not Disturb/ドンディスカード/清掃不要、起こさないで下さい・部屋に入らないで下さい)などと呼ばれています。

通訳兼雑務スタッフ
アテネ空港から私達の為だけに同行してくれた現地スタッフです。
市内観光中の添乗員さんやホテルのスタッフとの連絡や買い物への同行と通訳など身の回りのお世話をして頂き、現地情報なども説明頂き、お話し相手としとても大変心強く安心してホテルライフを過ごすことが出来ました。
通訳兼雑務スタッフの方↓

現地スタッフとは「海外駐在員」&「現地採用」
海外駐在員
日本企業や外資系企業の日本法人に雇用されて、会社命令で海外拠点に赴任している人のことです。
一方、「現地採用」とは現地採用とは、現地の日系企業や外資系企業、現地企業などに直接雇用されている人です。
海外で会社員として働くという意味では同じですが、給与や待遇、自由度の面で両者は大きく異なります。

給与・待遇面
まず一番最初に気になるのは給与や待遇面の相違だと思います。これについては圧倒的に「駐在員」が有利です。

「現地採用」の給与が20万円だったとして。「駐在員」は日本での給与に加えて海外赴任手当、さらには高級コンドミニアムを会社経費で与えられるケースがほとんどです。

さらには日本の社会保険及び年金積立までしてもらえるとなると、これらの間接的なものを考慮すると「現地採用」の3倍〜5倍程度の報酬の違いが出てきます。
海外で働くまでの難易度と自由度
自由度を考えると圧倒的に有利なのは「現地採用」になります。
「駐在員」は通常、日本で採用され数年から10数年以上同じ会社で働き、日本での実績を評価されたり、自ら手を挙げた社員の中から、会社の方針に従って決められた国に「駐在員」として赴任されることになります。
そのため、通常は国を選ぶこともできませんし、タイミングも自分で決めることはできません。
しかも希望すれば選抜されるというものでもないため、「駐在員」として海外に赴任するのは一般的に難易度は高く、自由度は低いです。
企業内での将来性
「駐在員」と「現地採用」でどちらが将来性があるかという点については、ケースバイケースになります。
ただ仮にあなたがある特定の企業に雇われ続けることを望むのであるならば「駐在員」の方が良いでしょう。
「駐在員」と「現地採用」の間にはけっして超えることができない大きな溝があります。
「駐在員」は現地スタッフや「現地採用」の日本人をマネジメントする立場で日本から赴任しています。
2年から5年で日本に戻りそこでキャリを積む場合も多いですし、現地で業績を上げれば日本側に上位のポストを用意してくれる場合もあるでしょう。あくまであなたの人事は日本国内の本社が管理しています。

一方で「現地採用」は「現地企業」に直接雇われることになります。そのため、あなたがどんなに現地で活躍したとしても、あくまでその「現地企業内」で評価されるのみで、日本の本社内で評価されるわけではありません。
したがって日本本社で登用されたり、日本国内にポストを用意されるということはまずないと考えた方が良いです。また一定以上の組織が現地法人内に出来上がっており、日本からマネジメント層が出向する会社の場合、彼らより上のポジションに行けることもまずないでしょう。

そのため「現地採用」の多くは現在の企業に勤め上げるというマインドを持っている人は少なく、より有利な条件での転職や独立起業を考える人が多いです。
通訳兼雑務スタッフさんの雇用は別途費用が請求されます。
●ホテル周辺のマップ
アテネの道路は横断歩道が大変少なく、歩行者用の信号も短時間で変わるため、急がないと途中で信号が変わります。ギリシャでは歩行者優先ではありません。車が優先です。





