高速道路料金所
ギリシャの高速道路網は南東ヨーロッパ最大で、旧大陸でも最も発達したものの一つです。

 

高速道路料金の支払い義務は、自動二輪車から重量 3,5 トンを超える車両まで、すべての車両に適用されます。




ゴムボートを積んだ乗用車
ゴムボートの魅力は、船舶操縦免許がなくとも運転ができるという点です。

子どもでも操縦の仕方や水上でのルールを覚えれば、操縦は可能なのです。



 

ゴムボートの定員は、3~7名と種類ごとに異なりますが、家族でゴムボートレジャーをおこなう際には十分な大きさです。家族みんなでゴムボートに乗ってクルージングに出かければ、いい思い出作りにもなるでしょう。


 

トンネル
記録に残る世界最古のトンネルは、今からおよそ4000年前にバビロニア(現在のイラク南部)に造られた全長約900mのトンネルです。ユーフラテス川の両岸にある宮殿と神殿をつなぐため、一部、ユーフラテス川の下を横断するように造られたと伝えられています。


 

他にも有名なものに、古代ギリシャのエウパリノスのトンネルがあります。サモス島にあるこのトンネルは、紀元前6世紀に山上の水源地から都市ピタゴリオンに水を引くために掘られた全長1036mのトンネルです。

 

二人乗りノーヘル
バイクもヘルメットを被らずに結構な速度で走っています。
ギリシャの運転文化は、制限速度やその他の交通ルールを遵守しないことで知られています。多くの運転手はシートベルトを着用しておらず、子供が車内で拘束されていない場面もよく見られます。地元のドライバーの間では、無敵であるという姿勢が蔓延しています。


 

渋滞の街アテネ
TomTomのデータによると、アテネの人々は年間131時間を、通勤ラッシュの渋滞待ちに費やしている。




アテネという街は騒がしい。良く言えば、エネルギッシュ。街中でクラクションの音が鳴り響く。青信号は「何があっても渡る」、赤信号は「注意しながら渡る」といった感じ。


 

↑ 側道とGYB  FASHION CENTER ↓

 

 

アテネのGYB  FASHION CENTER


 

市内を走る2両連節バス
連節バスとは2台の車体を幌でつないだ大型のバスのことを言います。
幌でつながっているため前方の車両と後方の車両を自由に行き来することができます。


 

また2台を1台に連結しているため、通常の大型路線バスに比べ、約50人多く乗客を乗せることができます。


 

ATHENS ZAFOLIA HOTEL(ザフォリア ホテル)
アテネの四つ星ホテル。私たちがアテネ滞在中宿泊します。

 


 

ホテルの場所
最寄りの地下鉄はAmpelopikit(アムペロキピ)駅、ホテルから徒歩10〜15分。路面電車の駅がすぐ近くにあります。




アテネ国立考古学博物館が徒歩圏、アクロポリスの丘うプラカ地区までは地下鉄(4〜5駅)と徒歩で1時間弱かかります。