アテネ国際空港とアテネ市内
アテネ国際空港からは、33km離れています。
空港から市内への移動手段は主にメトロ、バス、タクシーとなります。

↑ アテネ国際空港 ↓
各交通機関の本数は十分にあり、アクセスはとても簡単です。
所要時間は各交通機関にもよりますが、30~50分程となります。

アテネ地下鉄 (1号線 2号線 3号線)
アテネの地下鉄は日本と異なり、ホームに各駅の名前を書いた路線図がありません。それで、どの路線のどちら方向の車両に乗るかは、目的の駅に向かう終点の駅名をチェックしておく必要があります。
↑ アテネの鉄道と駅 ↓
また、2号線(レッドライン)などの表示もありません。アテネ市内までは、地下鉄の3番線に乗ります。
管制塔
空には「航空路」と呼ばれる航空機の通り道が存在します。主に東行きが1000フィートの奇数倍の高度を、西行きが偶数倍の高度を飛ぶなど、すれ違う航空機が空中で接触しないよう数多くのルールが決められています。
そのルール通りに航空機が飛行しているかを監視すること等により、安全な飛行が確実に行われるように、管制官がレーダーや目視によって、管制業務を行っています。
アテネのタクシー
アテネ市内のタクシーは黄色に統一されている。
料金はメーター制。日本と同様に流しのタクシーも拾える。
現在は政府が相乗りを禁止しているが、既に習慣化しているため、方向が同じ場合は相乗りとなることもある。
シンタグマ広場、アクロポリス周辺、考古学博物館前、アマリアス通りのギリシャ福音教会前とメリーナメルクーリ胸像周辺、ピレウス港クルーズ船寄港地には悪質なタクシーもいるので注意が必要。
〔運賃のめやす〕※2021年2月現在
初乗り料金: 3.20ユーロ
空港タクシー: 空港~市内間 35ユーロ、深夜(00:00~05:00) 50ユーロ
アテネの交通標識
料金所までの距離。
MONO THɅΕΔІOΔІO E-PASS ONLY(通過車のみ)
EɅAΦΡΑ OΧΗΜΑΒΑ LIGHT VEHICLES(軽自動車)

アテネの鉄道
ギリシャ鉄道は、ギリシャの軌道等の鉄道インフラストラクチャーの保有・運営管理と、鉄道車両を保有する国営企業体。
これらの施設を借りて旅客・貨物輸送を行っているのはΤραινΟΣΕ Α.Ε.(トレノセ)と呼ばれる別企業で、他のEU諸国と同じく鉄道事業者が上下分離され分社化された結果である。

ギリシャ国鉄は、1920年に設立された旧ギリシャ国鉄(Σιδηρόδρομοι Ελληνικού Κράτους)を1971年に承継した企業体である。












