世界で3番目に空港利用料が高い空港です。
10.67ユーロ(1679.24円)
空港利用料とは、利用する出発・到着ロビー等さまざまな施設を整備するための費用をその空港管理会社に支払うものです(航空券購入時に支払い、航空会社が空港管理会社に支払う)。
因みに、世界一高い使用料を設定した関西国際空港国際線は大人2,780円。

アテネへは、日本からの直行便はありません
ヨーロッパかアジアの主要都市から国際線に乗り継ぐ必要があります。
規模はそれほど大きくない空港なので内部のアクセスはわかりやすいです。ギリシャの首都の国際空港なので時期によっては混みあうことも予想されます。
ターミナルは2つに分かれていて横につながっています。シェンゲン協定に入っている国へのフライトはターミナルBを、シェンゲン協定に入っていない国へのフライトはターミナルAを利用します。

ヨーロッパの空の要所であり古代ローマ帝国の都、アテネの国際空港。
アテネから東へ約20kmの距離、陸上競技マラソンの語源にもなったマラトンの村にほど近い、東アッティカ県スパタ にある空港です。

この空港は2004年のアテネオリンピック開催に向けて建設され、2001年3月に供用が開始されました。

ヨーロッパの空路の要所として世界各国への便が発着していると同時に、エーゲ海の小さな島々を結ぶ役割も担っています。

アテネ国際空港正式名称になっているエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港の「エレフテリオス・ヴェニゼロス」とは、20世紀前半のギリシャにおいて大変重要な役目を果たした政治家の名で、首相としてギリシャをバルカン半島の政治における主導的勢力にまで成長させた立役者たる人物です。

専用観光バス
観光を主目的としたバスの運行形態、あるいは観光を主目的としたバスそのもののこと。
観光バスには多様な形態があり、広義の観光バスには貸切バス事業によるものと乗合バス事業によるものを含むが、狭義には貸切バス事業によるもので都市間ツアーバスなどを除いたものをいう。

↑ 現地スタッフの女性
通訳兼雑務スタッフ
通訳とは「異なる言語を話す者同士がスムーズに意思疎通できるよう、話し手の言語を聞き手の言語へ変換する仕事」です。
老妻がエジプト航空機内で倒れ、体調不良になったことで、カイロ空港到着時にアテネ在住30年というHISの現地スタッフ(女性)を手配していただき、アテネ空港で出迎えてくれました。
私たちの身の回りの世話、滞在ホテルや買い物など諸々の同行通訳をしてくれることになります。

↑ バス車内 ↓
アテネ空港駐車場
ターミナルを出て最も近い駐車場
地上にある平面駐車場で、駐車場の中では最も多く見られるタイプである。

自動車の区画のみを区切ることで駐車スペースとなる場合が多い。

鉄条網(有刺鉄線)
空港建物と駐車場の境界にはフェンスに刺々しい鉄条網とおそらく電流が流れてそうな装置があります。
頑丈な金属線(主に鉄線)に、斜めに削いで尖らせた短い鉄線を巻きつけ、尖った部分を出すようにし、それを数十cmごとに巻きつける事によって製造される。
立ち入り禁止区域やプライベートな敷地に、無断で(不法に)人間や動物などが入ってこないように、敷地の柵に巻きつけるなどして使用する。
中には電気を鉄線に通す事によって生き物が触れると感電するようにし、近づけないようにするものもある(不法に)。

電気柵
電線には+の電気、地面には-の電気が流れていて、動物が電線に触れることで回路が通じ、電気が動物の体に流れる(感電)という仕組みになっています。

つまり、普段は+と-がつながっていない「スイッチOFF」の状態ですが、動物が+の流れる電線に鼻先を付けた時に、+と-が接続して「スイッチON」となり、電気の通り道ができることで動物が感電するのです。
有刺鉄線は、茨の刺に見立てて「バラ線」とも呼ぶ、この場合は束をばらした電線のことではない。
他に「鬼針(おにはり)」「犬釘」「Barbed Wire(バーブド・ワイヤー)」とも呼ばれている。
取り扱う場合は皮手袋などの保護具の着用が推奨される。布製の軍手では編み目の間から針が通るため不適である。
第一次世界大戦中の資材不足の折に、刃状の鉄片を鉄線に取り付けた物や、帯鋼からテープと刃状の棘を組み合わせた形に切り抜かれた物も作られるようになった。
有刺鉄線は、1865年にフランスで最初に発明され、これを改良したものが1874年にアメリカ合衆国の発明家ジョセフ・グリッデンによって発明された。
アメリカでは、牧場や農場の境界を示す柵に用いられたことから、西部開拓時代を語る上でのキーワードの一つとなっており、テキサス州マクレーンには、有刺鉄線の博物館「デビルス・ロープ・ミュージアム」が存在する。




